美容辞典

アミノ酸&m-トラネキサム酸!資生堂「アクアレーベルホワイトアップローション」の効果と口コミ

資生堂「アクアレーベルホワイトアップローション」

梨花さんがイメージモデルの資生堂「アクアレーベル」。

3ラインが発売されていて目的に応じて「つるつる肌」「美白」「ハリつや」の3種類から選ぶことができます。

青いボトルに入った「ホワイトアップローション」は「美白」タイプ。

私はⅡの「しっとり」を使っています。「さっぱり」「とてもしっとり」も選べます。

資生堂「アクアレーベルホワイトアップローション」徹底評価

資生堂「アクアレーベルホワイトアップローション」の蓋を空けたところ

キャッチコピーは「新・アクアレーベル、誕生」。モデルの梨花さんが新しくイメージキャラクターとなった資生堂のアクアレーベル商品の「アクアレーベルホワイトアップローション」。

アクアレーベルには、この「ホワイトアップローション」のラインだと、乳液「ホワイトアップエマルジョン」、クリーム「ホワイトアップクリーム」といったスキンケア商品、メイク落としの「ディープクリアオイルクレンジング」のほか、美容液、日中美容液、日焼け止め美容液、マスクなどもあり、メイク落としからクリームまでひととおりライン使いができる商品です。

赤青黄色の三色

美白できる青の「ホワイトアップローション」のほか、赤の「バランスアップローション」、黄色の「バウンシングローション」もあります。

「つるつる肌」をめざす赤色だとグリチルリチン酸塩、グリシルグリシンGLが配合。また、「ハリつや」をめざす黄色だとWローヤルゼリーGL、WコラーゲンGLが配合されています。

3製品ともベビーアミノ酸が配合されているのは同じですが、製品によって若干の配合成分が違っています。

青の「ホワイトアップローション」は「透明感と輝きにあふれる肌へ」がキャッチコピーで、美白に有効なm-トラネキサム酸が配合されています。

m-トラネキサム酸で肌荒れ防止

肌あれ防止の有効成分であるm-トラネキサム酸のほかには、エーデルワイスGL(エーデルワイスエキスとグリセリン)が新配合。

蓋を取り、手に出してみると、ぷっくりと浮き上がるくらいのとろみのある化粧水です。

「洗顔の後、手のひら、またはコットンに500円硬貨大をとり、顔全体になじませます。」とあり、ハンドプレスでもコットンでも使えます。ハンドプレスで丁寧につけていくと最後にはてのひらと頬が吸いつく感触があるほど。内側からもちもちっとした肌を感じられます。

製品は、資生堂の通販サイト「ワタシプラス」でも購入でき、価格は200mlで1512円でした。忙しい人や子育て中の人にも通販で買えるのが便利で、クリームがセットになった限定キットも売っていました。

資生堂「アクアレーベルホワイトアップローション」の効果

資生堂「アクアレーベルホワイトアップローション」を塗ったところ

アクアレーベルのローションは3種類あり、青が「美白」ライン。赤の「つるつる肌」、黄色の「ハリつや」もあり、オールインワン、アクネケアも。なりたい肌に応じて選ぶことができました。

アクアレーベルにはベビーアミノ酸が共通配合されていて、これは資生堂が10年以上研究して肌効果を発見した成分。保水バリア機能を守り、うるおいをアップしてくれます。

また、青の美白ラインには、m-トラネキサム酸配合。本来は止血が目的だったトラネキサム酸は、肌の黒ずみ防止、肝斑防止の薬としても使われています。トラネキサム酸の誘導体m-トラネキサム酸はアミノ酸の一種。美白有効成分として厚生労働省からも承認されています。肌細胞ダメージを改善してくれるはたらきがあります。

「シミソバカスを防ぐ」と書けるのは医薬部外品だからこそ。ドラッグストアコスメは、美白有効成分としてアルブチンが配合されていることもありますが、アクアレーベルのホワイトアップローションは低価格なのにm-トラネキサム酸配合です。

資生堂「アクアレーベルホワイトアップローション」使用者の口コミ

資生堂「アクアレーベルホワイトアップローション」の裏側

モニターで当選し、商品を使い始めました。モニターでは、青い色の「ホワイトアップローション」、「しっとりのⅡ」の2つは指定だったので、この商品限定だったのですが、商品を知ると、「さっぱりがよかったかな?」「他の商品も使ってみたい!」と資生堂アクアレーベルのバリエーションの豊富さが気になります。

化粧水は「つるつる肌」の赤、「ハリつや」の黄色、そしてこの美白の「青」の3種類があります。3タイプの「なりたい肌質」からまず選ぶことができます。そして、青の中で質感も選べて、さっぱり、しっとり、とてもしっとりから選べます。化粧水だけでも3×3=9種類から選ぶことができるわけです。

ホワイトアップローションで評価できるのは、m-トラネキサム酸が配合されているのに、200mlで1512円(ワタシプラス調べ)の価格帯であること。美白化粧水も多く販売されていますが、アルブチン配合で安く価格を抑えることもあります。m-トラネキサム酸配合の化粧水は大手ブランド製品だともっと値段も高いです。買いやすい続けやすい値段で成分も充実している製品のように感じました。

正直な話をすると、しっとりのⅡよりも個人的にはさっぱりのⅠが好み。コットンにばしゃばしゃ取ってパックをするならさっぱりがいいような気がします。このあたりは個人の好みです。

男性にも使える?

男性も使ってもらえます。

化粧水はバシャバシャタイプではなくて「とろみ化粧水」。テスターがドラッグストアにあると思うので、そちらを確認して好みの質感を選んでもらうのがおすすめです。

アフターシェーブローションとしても使ってももらえます。とろみが好きではないのなら「さっぱり」を選ぶことができます。

美白の成分も入っているので、営業職など外に出る機会の多い男性に使ってもらえるとシミやソバカス予防として使えます。