ビオレの化粧水「うるおいジェリー」

春から夏、夏から秋、冬へと季節が変わる頃に額や頬、顎といった部分がカサカサする、そんな経験はありませんか?
季節の変わり目だけではなく年中または、冬限定で肌がカサつくという方は、「乾燥肌」な肌質です。
ビオレのうるおいジェリーという化粧水はまさにそんな乾燥肌タイプの方におすすめな化粧水です。

また、化粧水+乳液+美容液+パックといった4つのケアをこれ1本で補えるので、肌を綺麗に整えたい方にもおすすめです。
肌ケアをしたいけれど何を買って使えばいいのか解らない、といった場合は、まずはこの化粧水でケアを始めてみましょう。

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ビオレうるおいジェリーを徹底評価!使い心地や香りについて

私はかなりの乾燥肌であり、そして敏感肌でもあります。
普段使っている乾燥・敏感肌用の洗顔料やコスメでも、体調が悪いと吹き出物が出来たりと肌荒れしてしまいます。
だからなかなか化粧水選びも難しく感じていました。

ビオレのうるおいジェリーは、そんな乾燥と荒れやすい敏感肌に悩む私のにとって「救世主」でした。

テクスチャーはとろっとしていて、粘り気はないのですがかなりのとろみがあります。
匂いはあまりしません、肌につけても化粧水の香りは気になりません。

化粧水をつけるのはいつも、朝起きてお湯洗顔した後と、メイクを落とした後、それからお風呂上りです。
手の平に100円玉位の大きさと取って、両手の平に満遍なく広げてから、その両手を肌へと押し付けて顔に化粧水をつけています。

肌につけた瞬間は化粧水も肌表面に残ったままなのですが、5分もすると肌へと浸透しています。
かなり浸透率が高いようで、化粧水が渇いた後の肌が全くベタつきません。
保湿効果の高いとろみのある化粧水って大体乾きにくい、ベタつきやすい事が多いのですが、その心配はありませんでした。
それに乾いたとしても、化粧水が肌表面を保護していますから、全然乾燥しないのです。

肌に合わない化粧水を使うと、乾燥肌の場合は肌が突っ張ったり、痒くなったりします。
敏感肌の場合は、肌荒れが酷くなったり痒みが出たり、肌がピリピリして痛みを感じるのです。
しかしビオレのうるおいジェリーはそういった、痒み、突っ張り、乾燥やピリピリ感等の肌トラブルを感じません。

肌への伸びも良いですから、100円玉位の大きさでも十分顔全体へ伸ばせます。
瞼の上には化粧水を二度つけしていますが、それ以外は少量でもしっかり保湿できるのです。
たまに、空気が乾燥していて普段より肌の状態が悪い日なんかは、もう少し多めに肌へとつけています。
そうすると乾燥してカサカサだったのがしっとり肌になるのです。

ビオレうるおいジェリーを使うようになってから、肌の乾燥や肌荒れがなくなりました。
化粧水としてだけではなく、これ1本で乳液と美容液とパック効果も期待できるので、とても楽ちんです。
肌にあれこれ付け過ぎると肌に負担がかかって荒れる事もあるので、オールインワンで良かったと思いました。

期待できる効果やビオレうるおいジェリーで解決できる事

ビオレの化粧水「うるおいジェリー」の効果

ビオレうるおいジェリーには、ヒアルロン酸とコラーゲン、そしてアミノ酸といった美容成分が配合されています。

まずヒアルロン酸ですが、これには人の皮膚や筋肉を構成する細胞と細胞をくっつける働きを持っています。
その為に、肌の細胞間にある水分をそのままの状態で保つといった、保湿効果を期待できるのです。
肌がカサカサして痒くなったり突っ張ったりするのは、肌の水分不足だからです。
ヒアルロン酸効果により、乾燥肌を改善する事が可能でしょう。

そしてコラーゲンですが、この成分には化粧水の水分が蒸発後も、肌に膜を張る事で、肌の水分をそのまま保つという効果があります。
ヒアルロン酸と同じく保湿効果を期待できる他、乾燥を防ぐ事で乾燥ニキビ予防やシワの予防ができるでしょう。

アミノ酸も上記2つの成分と同じく、肌に馴染みやすく保湿効果があります。
ですから乾燥してカサカサの肌を潤して、しっとりした肌触りに導いてくれるのです。

この事から、ビオレうるおいジェリーは「保湿効果」に特化した化粧水だといえます。
洗顔後の水分を失った肌、元々水分不足で乾燥しやすい肌、季節により乾燥してしまった肌を、保湿して潤しているのです。

保湿は本当に大切で、乾燥肌が酷くなれば乾燥ニキビが出来てしまったり、それが悪化して治りにくい膿んだニキビになる事もあります。
ニキビの他にも、日焼けした肌のように、肌表面の薄皮がむけてしまう事もあります。
これらを防いで綺麗な荒れない肌になる為にも、保湿が一番なのです。

使用者の口コミ

うるおいジェリーの良い口コミと、悪い口コミをご紹介しましょう。

良い口コミ

  • 乾燥肌がマシになった
  • 肌がカサつかなくなり粉が吹かなくなった
  • 肌の痒みがなくなりしっとりしてきた
  • ニキビがあったが綺麗に治った
  • ベタつかないので使いやすい
  • 顔全体に多めに塗って10分放置してから洗顔している。ほうれい線が薄くなってきた

悪い口コミ

  • オイリー肌のせいか肌が痒くなる
  • 塗った後にベタベタしてしまう
  • シミやニキビ跡が消えない

良い口コミを見ると、「乾燥肌が改善してほうれい線が薄くなった」事が伺えます。
これは使用者が乾燥肌タイプであった事で、保湿によって乾燥が防がれた、そして肌にハリが出てほうれい線も薄くなったのでしょう。

悪い口コミを見ると、「オイリー肌は痒くなる」事や「ベタつく」、「シミやニキビ跡が消えない」事が解ります。
実はオイリー肌、つまり皮脂量が多い脂性肌タイプの人は、保湿効果の高くとろみのあるテクスチャーの化粧水を使うと、余計に肌荒れしてしまうのです。
それは皮脂により既に肌表面が保護されているのに、そこへ保湿成分を塗るせいで二重になってしまっているからでしょう。
乾燥肌の人は肌を保護するはずの皮脂量が少ないので、べたつかずに使えるという訳ですね。

そして乾燥肌の場合でも、毛穴が詰まりやすい肌質だと浸透せず、肌表面に残ってべたつきます。
シミやニキビ跡はなかなか消えるものではなく、化粧水1本で消そうとするよりも、食事や栄養サプリの補給も大切です。

結論を言えば、「乾燥肌の方は適量を使えばべたつかず、乾燥を予防できる」という事になりますね。

男性にも使いやすい!乾燥肌なら使いましょう

ビオレうるおいジェリーは「乾燥肌を改善するのに適した保湿化粧水」です。
女性や男性関係なく、肌の乾燥に悩んでいるならば是非使いましょう。

化粧水を今まで使った事の無かった男性や、とろみのある化粧水を使った事のない男性だと、肌へつけた時に「ベタベタする」と感じるかもしれません。
そんな時は、ティッシュを軽く肌に当てて、余分な化粧水を拭きとってください。
乾きは早いので、適量を顔に薄く伸ばしておくだけで5分もすれば表面はさらっとしています。

うるおいジェリーで乾燥肌を改善して、男性もしっとりした肌になりましょう。

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