保湿クリームのCetaphil(セタフィル)は、日本でも少しずつ知名度が高くなってきた化粧品メーカーです。コストコで購入し、たっぷりサイズの566g入ったジャータイプの商品です。

Amazon.co.jp(アマゾン)でも購入できるので、コストコの年会費を払いたくない人にはオンラインショップで購入することもできます。

徹底評価

Cetaphil(セタフィル)「モイスチャライジングクリーム」

コストコに売っている化粧品ブランドのCetaphil(セタフィル)。

日本で販売されている公式のセタフィルサイトを見てみると、 

・セタフィルジェントルスキンクレンザー(洗浄料)

・セタフィルモイスチャライジングローション(保湿乳液)

・セタフィルモイスチャライジングクリーム(保湿クリーム)

のスキンケアの3製品がラインナップにありました。

セタフィルのスキンケアでは、ジェントルスキンクレンザーで顔の余分な皮脂を落とし、次にモイスチャライジングローションをなじませて、最後にクリームで保湿の流れです。

セタフィルのジェントルスキンクレンザーはレギュラーサイズ250ml、モイスチャライジングローションはレギュラーサイズ118ml、モイスチャライジングクリームはレギュラーサイズ85gなので、566g入っているジャー型の同製品も名前が一緒でも同一製品なのかどうかわからない人もいるはずです。

実際、コストコで売っている有名商品として、セタフィルモイスチャライジングローション、モイスチャライジングクリームがありますが、

モイスチャライジングローション……591ml×2本で1898円

モイスチャライジングクリーム……566gで1098円

※どちらもキャンペーン価格

モイスチャライジングクリームも、公式ホームページにはチューブ状になっているのに、コストコでは巨大ジャーに入って売られています。

無香料・無着色のクリームはフェイス、ボディに使うことができます。Amazonでの参考価格が3,456円で、現在は1,898円。コストコで買えない人はAmazonでも買えます。

いわゆる保湿クリームで、赤ちゃんの肌にも塗ってもらうことができる保湿クリームです。

効果

Cetaphil(セタフィル)「モイスチャライジングクリーム」

見た目は水分量が少ないテクスチャーなのに、なじませるとよく広がり肌になじみます。肌本来の保湿力、水分保持力をサポートすることができ、乾燥ダメージから肌を守れます。

成分表は、
水、グリセリン、ワセリン、ジカプリリルエーテル、ステアリン酸グリセリル、ジメチコン、アーモンド油、セタノール、ステアリン酸PEG-30、ジメチコノール、酢酸トコフェロール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、フェノキシエタノール、ベンジルアルコール、(アクリル酸グリセリル/アクリル酸)コポリマー 、PG、EDTA-2Na、水酸化Na、メチルパラベン、プロピルパラベン
※公式ホームページより

テクスチャーはニベアやキュレルといった敏感肌化粧品のクリームのよう。ニベアよりも質感は柔らかくなっているので、肌になじみやすく、顔にも使うことができます。使い方は適量を顔になじませるほか、コストコ商品はたっぷりサイズなので、デコルテケアやひじやかかとなどの部分ケアとしてボディケアに取り入れることができます。

使用者の口コミ

Cetaphil(セタフィル)「モイスチャライジングクリーム」

コストコの会員になった時に、店頭にセタフィルの商品が多いことが気になっていて、インターネットで調べてみました。コストコの情報誌によると、セタフィルは皮膚科医が開発したクリームで多くの国で売られていて、ニベアのように全世界で愛されているそうです。

最初に購入したのは育児中で、子供の乳児湿疹の保湿剤になればいいと思って買ってみたらヒット。それ以来、コストコでセタフィルを購入するために会員継続していると言っても過言ではありません。

ニベアよりもテクスチャーは柔らかく、似ているとするなら花王キュレルの「薬用クリームジャー」。キュレルではセラミドケアを重視しているので、セタフィルも同様に敏感肌の人も使ってもらえるラインナップなのかとも思います。

キュレルのクリームジャーでは90gで1500円ほどはするので、ボディに使うとなると高く感じます。コストコで566gで1098円は安く、子供用に購入しましたが、なかなかなくならないのでママ用のボディクリームやハンドクリームとしても使っています。

それまで、病院でも子供の乳児湿疹や乾燥肌対策として、ヒルドイドや白色ワセリンといった薬が処方されていたのですが、保湿剤のべたつきを子供が嫌がって厚塗りをさせてくれませんでした。セタフィルはママが使い心地を気に入って子供にも塗ってもらったところ、あまりべたつかないので塗らせてくれるようになりました。

商品はアーモンド油も含んでいるので、必ずしもアレルギー反応が出ないとは言い切れませんが、子供のボディケアに塗っても、我が家ではアレルギー反応は今のところ出ていません。

冬の乾燥する時期には、白っぽくなるまでこってり塗って、らせんを描くように優しくなじませると5分程度で透明になって浸透しています。

その後、コストコでテスターを試せる機会があり(店頭で女性が「お試ししませんか?」と声をかけてくれる)モイスチャライジングローションとモイスチャライジングクリームの2つの比較ができたのですが、モイスチャライジングローションは水分量が多いです。浸透が早いのはモイスチャライジングクリームで、クリームを我が家ではリピートしています。

まとめ、男性にも使える?

男性にも使えます。子供にも使うことができ、家族全員で保湿として使っています。ハンドケアとして使っても浸透しやすく、パパやママのハンドクリーム替わりとしても使っています。子供も保湿剤によってはテクスチャーを嫌うことがあるのですが、セタフィルなら嫌いと言わないので、乾燥肌対策として活躍しています。