美容コラム

瑞々しい肌へ!男性もしっとり潤い綺麗な肌は好印象を与える

指をさしてご案内するスーツ姿の受付 [モデル:河村友歌]

肌がキレイな男性と汚い男性を比較した場合、女性から好印象を持ってもらうことができるのはどちらでしょう。

それはやはり、瑞々しいキレイな肌が印象としては良いはず。

特に近頃では男性に清潔感を求める女性が増えていますから、肌のキレイさはチェックされているものですし、汚かったりすると知らず知らずの印象が悪くなっているかもしれないのです。

瑞々しい綺麗な肌は好印象を与える

a5bae3bc5f5afafa34a65ef027efa4db_s

好印象を持たれる男性になる為にはスキンケアをして、潤いのあるキレイな肌を手に入れることが大切ですが、どのようなスキンケアを行えば良いのか確認しておきましょう。

まず男性にありがちなテカリについての対策法です。
男性は皮脂の分泌量が多い傾向があり、肌もベタついてテカテカになってしまうことが多いのです。

オイルコントロールをしっかりと

テカリのある肌では印象が良いはずはなく、好印象を持たれる男性とは程遠いものですからしっかりとオイルコントロールを行うようにしましょう。

オイルコントロールを行う為には洗顔を行うのが基本です。
ただし洗顔を行うにしてもやり方が良くないとスキンケアの質が悪くなりますので要注意。

瑞々しい肌になる為の洗顔方法

洗顔で注意することとしては、まず脱脂力が強過ぎない洗顔料を使うこと。
テカリを解消する為には脱脂力が強い方が良いと思われがちですが、実は逆効果になってしまうことがあるのです。

なぜなら皮脂を奪い過ぎてしまうと肌を保護する為に皮脂が出易くなってしまいテカリも強くなってしまうから。
皮脂をコントロールする為には適度な皮脂を残しつつ洗うことが大切ですので、適度な脱脂力の洗顔料を用意した方が良いでしょう。

洗顔後のケアもきっちりと

オイルコントロールの為には洗顔後のケアをきちんと行うことも必要です。

特にしっかりとやるべきと言えるのが保湿。

水分が不足していると皮脂とのバランスが悪くなってしまいテカリも強くなりますので、保湿を行ってバランスの良い肌質を目指しましょう。

皮脂の取りすぎに気をつける

テカリが強い場合ですと困ってしまうのが日中の過ごし方かと思われますが、手軽な対策法と言えば脂取り紙ですね。
サッと手軽にテカリ対策ができますから脂性肌の方からすれば必須の存在かもしれません。

しかしながら脂取り紙を多用するのも良くありませんので要注意。
前述したように肌には適度な皮脂が必要であり、脂取り紙を使うことによって皮脂が減り過ぎてしまうことがあるのです。

ティッシュで拭き取るという賢い選択

テカリが気になった時の対策法としてはティッシュを活用するのが良いと言えます。
ティッシュですと適度な皮脂を残しながらテカリも解消することができますので皮脂浮きが気になった時に活用してみると良いでしょう。

男性もしっとり潤い綺麗な肌へ

water-drop

好印象を持たれる肌になる為には乾燥対策を行うことが大切です。

男性は皮脂分泌が多くテカる場合が多いものの、しかし年齢が上がってくると逆に乾燥してしまうこともあります。

乾燥して粉を吹いたりするのも良くありません。
しっかりとスキンケアを行い、しっとりと潤った肌を手に入れましょう。

乾燥している肌のスキンケア

乾燥している肌のケア方法ですが、脂性肌の時と同じく皮脂を奪い過ぎない洗顔方法が大切であり、脱脂力の強い洗顔料は厳禁です。

もし乾燥が強い場合は洗顔料を使用せずに洗うのも良いでしょう。

脂性の場合ですと洗顔料を使わないと汚れ落ちが良くないのですが、乾燥が強い場合はぬるま湯で洗うだけでも十分なこともあるのです。

洗顔でリセット

なお、洗顔料の中にはしっとりとした保湿効果のある物もありますが、安易に使ってしまうのも良くありません。

保湿効果が得られる理由は油分を含んでいるからの場合が多いのですが、油分を与えてしまうことでその後に使用する基礎化粧品の浸透が悪くなってしまうことがあるのです。
きちんとスキンケアをする為にはしっかりと洗顔でリセットすることが必要ですから、保湿効果のある洗顔料が必ずしも良くないことを知っておいた方が良いでしょう。

乾燥対策として有効なのはセラミド

乾燥を改善する為には洗顔の後に保湿をきちんと行うことが求められますが、その際には保湿効果の高い成分が含まれた化粧品を使うことが大切。
そして特に乾燥対策として有効なのはセラミドです。

セラミドというのは肌の水分を瑞々しく保持する為の重要な成分であり、この成分が不足気味ですと乾燥が強くなってしまうのです。
内側から乾燥を改善する為の不可欠な成分でもありますので、化粧品選びの際には着目してみると良いでしょう。

クリームの効果は保湿でなく「蓋」

なお、乾燥対策としてクリームを塗るのが良いとされていますが、実はクリームを塗っても保湿効果はあまり高くありません。クリームは蓋としての役割が秀逸です。

それよりもセラミドを補って内側から水分量を多くした方が、肌が瑞々しくなり良いとされていますので、乾燥が気になるからといってクリームを塗りたくなったりするのは注意が必要。

保湿は化粧水で行いましょう。

まとめ

キレイで好印象を持たれる肌になる為にはこういったスキンケアを行うのが基本ですが、上手くケアをする為にはまず自身の肌質をよく理解することが大切です。
肌質を理解せずに闇雲にケアをしても効果としては高くありませんし、時には却って状態が悪くなってしまうこともあります。
スキンケアが上手い人ほど自身の肌質を知っているものです。
まずは自分がどんな肌タイプに該当するのか知ることから始めてみましょう。