CLINIQUE(クリニーク)

CLINIQUE(クリニーク)フェイシャルソープの効果と口コミ!見た目は「かまぼこ」でも、泡が毛穴周りに届いて余計な皮脂汚れや黒ずみの素をしっかりと洗い流してくれるのです。

クリニーク「フェイシャルソープ」

初めてのコスメ系ブランドでの石鹸洗顔デビューといえば、圧倒的人気なのが、このCLINIQUE(クリニーク)の「フェーシャル ソープ」。

肌の悩みにあわせた洗い心地と、しっかりと潤いや汚れ落ちなどの細部の機能を提供してくれる上、男女を問わずにつかえる製品。

日本でクリニークが販売開始されてから、ずっと定番人気の石鹸です。

CLINIQUE(クリニーク)フェイシャルソープ徹底評価!

通常は透明の専用ケースなどが付いたタイプがほとんど。中にはがっちりとつまった、ミルクを煮詰めたような美しい色合いの硬くてずっしりと下石鹸が入っています。断面が俵型で「ミルキーカラーのかまぼこ」「ケース入り蒲鉾」などと言われていた時代もありました。手に持ってもかなりずっしりの100g。

クラランス製品では、ビューティーアドバイザーがカウンターで一人一人の肌質を判断し、1、2などのスキンタイプに分けてくれ、そのラインの中から販売してくれますが、通常の石鹸はスキンタイプ1、2用。
この他、真っ白な「エクストラマイルド」、脂性肌専用でもうちょっと色味が濃いめの「オイリースキンフォーミュラー」、真っ白でニキビ対応した「アクネフェース&ボディーバー」の4種類のかまぼこが販売されています。

肌悩みにあわせて、石けんを使い分けられる方もありますが、石けん箱の色などが違うため、見分けやすくなっています。

割合硬めに仕上がっており、なかなか泡立ちにくいなあとまず感じられる方が多いかもしれません。正直、市販されている石鹸の中ではほとんど泡立たないタイプの中に入ります。

洗顔ネットや泡立てネット、ナイロンタオルや荒目のスポンジなどを使用しても、泡立つ部分はとても薄い膜で、さらっとした大き目の泡がほとんど。

沢山泡立てようとしても先に泡立てた部分がすぐにたらたらとつぶれてしまいます。

そのため、ちょっと泡立てはじめて、泡のピークが過ぎてしまい潰れはじめた部分があれば、もうどんどん顔に載せて洗顔に移行という感じの使い方に落ち着く人がほとんど。
「石けんなのになぜかあわただしく洗わなければいけなくなる」として評判だった時代もあります。

ただし、泡立てが不十分でも、クリーミーでも、汚れ落ちがバツグン。

とくに昔オススメされていたのは、脂性でもオイル対応のタイプではなくタイプ1、2などの石鹸を使用して、パフやガーゼに泡を取り分けての、やわらかくやさしく力を入れずにふき取りるようにしながらの洗顔、それにブラシなども併用しながらの毛穴クレンズ。

この方法ではかなりお肌はぱきっと洗い上がりながらも、毛穴の奥までかきだせたのではないかと思うほどの洗浄力。
実際に肌や毛穴をごしごしこすらなくとも、泡が毛穴周りに届いて、余計な皮脂汚れや黒ずみの素をしっかりと洗い流してくれるのです。

このあたりは、さっぱり洗い上げることができる石鹸ならでは。

たとえば中和法のがっちりとした石鹸などでも同様の洗い方はできますが、肌への刺激が強すぎ、またふき取るようにしての洗い方などでは、お肌がばりばりに乾燥して痛みまで出てしまいます。

この石鹸の適度で多すぎない泡と、塗って優しくなでる程度でかなりのメイクまで落とせる品質が、この洗顔でのきれいな素肌づくりをささえているのです。

ただの石けんだし、どこがチガウかわからない・・・と思っておられる方もありますが、通常の肌に優しい石鹸とは全く違う、ぱきっとした洗い上がりで、メイクともなじんで落としやすいものとしては、この石鹸はかなり尖った品質です。

CLINIQUE(クリニーク)フェイシャルソープ使用者の口コミ

良い口コミ

[char no=”6″ char=”いいね!”]洗顔ネットを使えばそれなりに密な泡ができますが、モコモコ泡で洗う、とはいきません。洗い上がりはツルッと感サッパリ感がありながらツッパらないので好感触です。[/char]

[char no=”6″ char=”いいね!”]鼻の角質もきちんととれます。泡立ちにくいのでちょっと根気が必要。さっぱりでも、つっぱらない仕上がりが好きです。専用の箱?が保存しにくく、マイナス点。開けてから24M(2年)で使用します。[/char]

[char no=”6″ char=”いいね!”]産後の不安定な時期のお肌のときにお世話になりました。やはりお値段するだけありぃの使用感です。さっぱり綺麗に洗いあがるけど、肌はしっとりとして、乾燥しないので荒れにくく、刺激がありません。[/char]

[char no=”6″ char=”いいね!”]肌トラブルがまったくないので安心。名前のとおり本当にマイルドな使用感です。キメも整ってくるし、肌の状態を安定させてくれます。[/char]

[char no=”6″ char=”いいね!”]さっぱりとした洗い心地です。しっとりよりはさっぱりです!無駄な物が全部落ちたような気持ち良さがあります。毛穴も小さくなって、脂っぽさがなくなりました。[/char]

悪い口コミ

[char no=”7″ char=”よくないね!”]まだニキビ肌の頃、多少お値段上がれば効果を期待できるかと、憧れて使ったのがこちらの商品でしたが、洗い上がりは気持ちよかったですが、本当に可もなく不可もなくという感じでした。[/char]

[char no=”7″ char=”よくないね!”]手の形にすっぽり収まるので泡立てやすい形です。泡立ちも普通に良かった。荒い上がりはさっぱりして、特に悪くはないのですがお値段を考えるとプラスアルファの効果を期待したいところ。[/char]

[char no=”7″ char=”よくないね!”]この石鹸、低刺激なんですかね?一度使ったことがあるんですが、かなり顔が痒くなりました。たまたま私に合わなかっただけなんですかね。。。
全体的にクリニークの石鹸は、低刺激から刺激多めのものまでさまざまです。もともとアルコールが入っている化粧水なども多く、そういったタイプの敏感肌用でも平気な肌質が、マイルドタイプとしては想定されているようです。[/char]

私個人では、敏感肌でアルコールNGでしたが、化粧品ライン全体はちょっと刺激強め、石けんはややぴりぴり感があるといったところ。また使用時期を変えてみたところ、石けんの品質はあまり変わりませんでしたが、肌への刺激はありませんでした。
このあたりは人によって異なるようです。

お値段もそれなりですが減りにくい石鹸で、コメントにもあるように1年以上持ってしまいます。
このあたちの飽きや、使用期間に石けんが傷んでしまうこととどう付き合うかあたりも考えどころではあります。

いずれの方にも泡立ちにくい石鹸と認識されていますが、泡立てネットを使いながらハチミツや糖類を加えると、それなりの潤いプラスともっちりとして長持ちする泡が出来上がります。
人によっては、普通の細かなナイロンネットだけで、もちもちの泡がつくれる方も、ごく少ないながらあるそうです。こつが気になりますね。

何かをぷらすして泡立てるといったアレンジによる利用方法もオススメです。

まとめ:男性でも使える?

実はクリニーク、男性化粧品専用ラインもあります。

そちらもとてもおススメですが、もしカウンターでお試しできるなら、こちらの製品なども使い比べて決めていただきたい。

男性用のさっぱりとした洗い上がりとは違い、肌の潤いと汚れ落ちのバランスが絶妙です。

脂性肌でもドライタイプといった肌質の方が男性には多いこともあり、その場合では、メンズ専用ラインの石鹸よりも、こちらの石鹸の方がむしろ向いてるかもしれません。