コスメデコルテ「フィトチューンリファイニングソフナー」

コスメデコルテのフィトチューンは、極端な乾燥肌の人にも人気の化粧品。独特の美容方法である「乳液先行型」を提案しているコスメデコルテはファンも多く、乾燥肌、大人ニキビなどに悩む人にも人気です。
コスメデコルテのモイスチャーリポソームと併用している人もいます。

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コスメデコルテ「フィトチューンリファイニングソフナー」徹底評価

コスメデコルテ「フィトチューンリファイニングソフナー」斜め

コスメデコルテは「乳液先行型」を提案している数少ないブランドです。乳液先行型の美容法は、名前の通り乳液を使って肌を柔らかくした後に化粧水をつけて、化粧水の浸透をより高めようという方法。コスメデコルテ、アルビオンなどが取り入れています。
コスメデコルテのフィトチューンのホームページには、「太古の植物の恵みがいきる、乳液」とあり、成分はフムスエキスのほか金時生姜エキス、ローヤルゼリーを配合。肌を解きほぐしながら、次につける化粧水の浸透を促すことができます。

使い方は独特の「乳液先行型」

コスメデコルテ「フィトチューンリファイニングソフナー」蓋を空けた

コスメデコルテで提唱している使い方は独特で、乳液先行型と呼ばれる方法なので最初は抵抗があるかもしれません。一般的には化粧水→乳液の順に使う方法ですが、フィトチューンは乳液→化粧水。乳液が「先」です。乳液をつけることで肌を柔らかくし、次に化粧水を浸透させます。砂漠のような状態の乾燥肌は、ただ化粧水をつけただけでは浸透していかないことも多々。そんな時に乳液で肌を柔らかくして状態をよくすることで、次に使う化粧品が入りやすくなります。

ライン使いもできる

フィトチューンはライン使いもでき、クレンジングは2種類、洗顔料2種類、そして乳液は「リファイニングソフナー」と、夏に使えそうな美白ラインの「ホワイトニングソフナー」。そして化粧水も「ハイドロチューナー」に「ホワイトニングチューナー」、美容液やクリーム、トーニング化粧水のラインナップもあります。

乳液は薄いパープル

コスメデコルテ「フィトチューンリファイニングソフナー」乳液

薄いパープルの色の乳液は、ポンプ式になっています。毎回定量が出るので使いやすいです。コットンに2プッシュを取り、洗顔後、化粧水の前に顔全体になじませます。水分量は比較的多めの乳液で、肌にのばすとするするとなじんでいきます。使い方はコットン推奨。モイスチャーリポソームの美容液を先行美容液として洗顔後に使ってからこの乳液を使う人もいます。

ちょっぴり高級

価格は200mlで5000円、110mlで3000円。コスメデコルテはデパートでもカウンターがある、いわゆるデパコスなのでドラッグストアコスメと比べて価格は高いように感じられます。ただ、製品のよさにファンも多いのが事実。乳液は200ml入りの付けかえ用が4700円で販売されています。

コスメデコルテ「フィトチューンリファイニングソフナー」の効果

コスメデコルテ「フィトチューンリファイニングソフナー」の効果

太古の熟成植物成分である「フムスエキス」を配合しています。フムスエキスは聞きなれないですが、植物が海底に蓄積した土壌から取れます。

限られた地域にしかなく、2年かけて精製してエキスを取り出します。成分にはフルボ酸、ミネラル、アミノ酸が入っていて、「アンバランス肌をチューニング」してくれる作用が。

金時生姜エキスやローヤルゼリーエキスなどの自然由来の成分も配合し、肌を優しく磨くことができます。ふんわりと香るエッセンシャルオイルはフレッシュフローラルの香りで、癒されながらスキンケアができます。パラベンフリー商品です。

コスメデコルテ「フィトチューンリファイニングソフナー」浸透

化粧品をただ単純につけても浸透していかない気がする人によく、肌の保湿バランスを整えることができます。

いわば、乳液は「柔軟」の役割。保湿バランスを整え、化粧水が浸透しやすい肌を作ります。

その後、美容液で油分をプラスしてスキンケアをします。メーカーはコットンで使うことをすすめていて、手だと効果が半減してしまうようです。

ERの「よりしっとりタイプ」もありますが、現在、私は通常タイプを使っています。

コスメデコルテ「フィトチューンリファイニングソフナー」使用者の口コミ

コスメデコルテ「フィトチューンリファイニングソフナー」を持った

過去に仕事が多忙のため、しつこい大人ニキビに悩まされました。その時、化粧品は何を使ってもよくならなかったのですが、乳液先行にしてからは化粧水の浸透もよくなって肌が劇的に改善しました。

他の化粧品も使ってみたくて浮気をするものの、最終的には乳液先行型の化粧品に戻ってきてしまいます。コスメデコルテのほかアルビオンの製品も乳液先行型で、どちらかの製品に戻ります。フィトチューンはコスメデコルテの化粧品ラインでも200mlで5000円ほどの乳液の価格なので続けやすいように思います。コスメデコルテでは、フィトチューンのラインのほか、セルジェニーの乳液、AQMWのリペアエマルジョンの乳液もありますが、セルジェニーは200mlで7000円。こちらはアンチエイジングタイプで「角層深部からときほぐし、ふっくらつややかに」するタイプ。AQMWのリペアエマルジョンは200mlで10000円の価格。ラインによって価格差があります。私にとってはコスメデコルテでも、フィトチューンの200ml5000円の乳液が継続して使っていける価格帯かなと考えています。

コットンを使い、洗顔後の肌に使った後、化粧水をたっぷりしみこませると内側から弾力のある肌になります。乳液、化粧水の成分が違うような気がするのでライン使いをしなくてはいけないのがデメリットではありますが、乾燥している肌も、この乳液を使うと柔らかい肌触りになり、一度使うと手放せないのも納得です。

まとめ、男性にも使える?

女性だけでなく男性には、アフターシェーブローション代わりに使ってもらうことができます。

乳液でも水分量が多めなので、かみそりで傷んだ肌を保湿する化粧品として使うのにも乳液はぴったりです。

実は私自身も夫に貸したこともあります。カップル同士で使ってもらうのもいいかもしれません。

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