IGNIS「エモリエントネイチャーウォーター」

紫外線で日光を浴びたり、20代後半になって代謝が落ちて肌のキメが整わなくなってきたり、日々の疲れにより香りのいい化粧品で癒し効果を得たい場合はIGNIS(イグニス)の「エモリエントネイチャーウォーター」がおすすめです。

原料は日本古来から受け継いできたハーブ「ヨモギ」。香りもいい化粧水です。

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IGNIS「エモリエントネイチャーウォーター」徹底評価!

IGNISは化粧品専門店で購入する方法が一般的で、オンライン通販を行っていないことでも知られます。
カウンセリングで、その時に最も合う化粧水を選んでおすすめをしてくれます。

同ブランドには、同じくヨモギエキスでさっぱりタイプの「フレッシュネイチャーウォーター」や、レモン果汁が香る化粧水「サニーサワーウォーター」、ハーブ配合で美白ができる「ホワイトハーバルウォーター」、ローズマリー葉水を配合した「モイストテンダーウォーター」など7種類があり、どれもが個性的です。
「エモリエントネイチャーウォーター」は「フレッシュネイチャーウォーター」と並んで人気商品です。

ヤマヨモギ葉エキス、ヤマヨモギ葉水、カワラヨモギ花エキスが主原料の化粧水は、とろみのある白濁した液。
手のひらに出すと天然のハーブの香りがします。

ハーブの香りがミックスされていて、天然の香りなのでキツさもなく違和感もありません。
香りを嗅ぐと森林浴をしている気分になり癒されます。また、香りは肌に浸透していくにつれ自然となくなっていきます。

ホームページに「やわらかな感触でぐんぐん満ちてゆくよう」とあるように、肌につけるとキメを整えてくれます。
使い方は、乳液後、ティースプーン1杯分くらいをコットンに取ってパッティングする方法が推奨されています。水分量が多いもののとろみがある化粧水なので、私はそのまま手のひらに出し、適量をつけていく方法をとることが多いです。

夏場はシートマスクを使う前にこの化粧水を顔全体に広げておき、その上からシートマスクをつける方法もほてりをしずめてくれて効果的。
肌を鎮静させる効果もあるヨモギ水は、日焼けした時にも活躍しています。集中ケアにも効果的です。

イグニスでは白神産のヨモギを使っていて、生命力の高いヨモギだからこそなのか、ハーブの香りも抜群です。

IGNIS「エモリエントネイチャーウォーター」の効果

IGNIS「エモリエントネイチャーウォーター」の効果

昔の人は「ヨモギ茶」としてお茶にして薬として飲んでいた人もいるヨモギ。「和製ハーブ」、「ハーブの女王」とも言われているとか。リラックス効果やストレス改善にも効果があるとされ、お風呂に入れて「ヨモギ風呂」としたりして薬効成分も確かめられてきたようです。イグニスのヨモギ配合の化粧品は、世界自然遺産である白神山地で育てられた研究所の畑で無農薬栽培されたヨモギを使用しています。たくましく育ったヨモギを使っているからか、香り立ちもすばらしく、使っていると肩のチカラも抜けていき、眼精疲労などにも効果的。IGNISではヨモギを使ったアイテムが豊富で、化粧水も、さっぱりタイプとしっとりタイプの2種類から選ぶことができます。
乳液、化粧水、マッサージ、シートマスク、ミストなどもヨモギ水配合商品が選べるので、ラインで使うこともできます。
ヨモギに配合されているクロロフィルには肌荒れ、保湿にも効果大。シミ、シワを改善してくれる作用もあるとされています。

IGNIS「エモリエントネイチャーウォーター」使用者の口コミ

IGNIS「エモリエントネイチャーウォーター」裏側

アルビオンの「薬用スキンコンディショナー」を使っていますが、使用感の違う化粧水も使いたくて常備しています。
IGNISはアルビオンと同じ系列の企業で、乳液→化粧水の乳液先行型のケアを提唱しています。そのため、アルビオンの乳液+IGNISの化粧水の組み合わせで使うことも。

アルビオンの「薬用スキンコンディショナー」がしゃばしゃばと水のように使えるのに対し、IGNISの「エモリエントネイチャーウォーター」は少しとろみのある「化粧液」のような質感に感じます。IGNISではコットン使用をおすすめしていますが、手に取って、肌を触りながら状態を確かめ、気になるところは重ねづけをしてハンドプレスして押し込む方法でつけたりしています。

ヨモギ葉を使った化粧水は、香り立ちもよく、使っている時にふんわり香るのも秀逸。
IGNISの化粧品全体に言えることですが、使用感がよく、疲れた日に使うと効果的です。そして、使った後は皮膚がキュッとひきしまります。

110mlと200mlがあり、メインで使うのなら200ml。
私の場合はアルビオンの薬用スキンコンディショナーをメインで使い、これは紫外線を浴びた日や肌がかさつくときに重点ケアとして使うので110mlを使用しています。

使う時はとにかく重ねづけ。とろみがありますが浸透力もあり、手のひらであたためながら顔につけていくと、あっという間に浸透していきます。

まとめ

自然成分のヨモギが主原料なので、男の人も抵抗なく使ってもらえる商品です。
紫外線を浴びた時はもちろん、仕事で疲れた時に香りのいい化粧品を使うと癒される効果もあります。

本来は化粧水ですが、とろみがあるので化粧液として乳液を省くケアもできる気がします。

ただ、購入時にカウンター購入がネックではあります。
男性が1人で化粧品カウンターに行くのは抵抗があるかもしれません。

パートナーの人に連れていってもらって買うか、パートナーの人のお買い物ついでに買ってきてもらうか、1人でも意を決して行ってみるか。

私が行く化粧品専門店では、時間がない時は購入だけもできるので、そういったところだと買いやすいかもしれません。

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