花王(かおう)

「♪クリームみたいな石けん、花王ホワイト」を使ってみた!効果と口コミまとめ

花王ホワイト

空前の石けんブームで、これまで洗顔ジェルや洗顔オイル、洗顔フォームなどを使っていた人も、石けんの優れた汚れ落ちや
、肌への優しさなどから、洗顔を石けんに切り替える人が増えています。

各社から洗顔のためにあたらしく研究やレシピ開発された石けんも数多く発売されています。

ですが皆さん、定番のせっけんの底力を忘れていませんか?

全身をはじめ、お尻などまでキレイに洗える定番浴用石けんは、もちろん顔だって優しく洗えるはず。

そこで今回は、定番石けんの中でも超大手の花王によるロングセラー製品「花王ホワイト」をご紹介します。

花王ホワイト徹底評価!

現在多く販売されているのは、紙パックの中心に白い円が描かれており、青文字でWhiteと記載されている物。
香りは青いパッケージのフレッシュフローラルと、黄色のパッケージのリフレッシュシトラス、ピンクのパッケージのアロマティックローズがあります。

昔からTVのCMでは「♪クリームみたいな石けん、花王White」とうたわれていますが、このクリームのように手だけで細かい泡が沢山できあがり止まらなくなってしまう状態・・・

お風呂に入っているときに、あまりに楽しすぎて浴槽の中で大量の石けん泡をつくって、お父さんお母さんにおこられた思い出がある人も少なくないかもしれません。
花王の石けんのこだわりもこの「泡」にポイントをしぼり、既に120年間。

実際に手で泡をつくってみると、本当に細かく「いま出来上がった泡が内側で小さく分割されて細かくなったのでは?」なんて誤解するほど、急激にものすごい量の分厚い膜の泡がもこもこと出来上がってきます。
この泡が肌をしっかりとつつんで、優しく洗い上げてくれます。そしてこの泡が、とにかくよく伸びる・・・

手のひら大に泡をつくった場合、通常の洗顔フォームでは、マシュマロのように玉になってしまい伸びにくいため、伸ばすのにけっこう苦労することが多く在ります。

ホワイトでは、ほとんど、クリスマスケーキの生クリームで全体を緩く覆うとき(ナッペ用)程度のクリーミーさ。
最近はやりの、炭酸泡洗顔などがありますが、こちらは石けんだけなのに、それをしのぐほどの細やかな泡が、たちまち出来上がります。

手でさらっと押し広げるだけで、広い面積がカバーできます。

泡立て時間の短さも含めて、朝の洗顔の時短化にぴったり。もちろんボディ洗いでも同じ時短での洗浄が可能。
肌にもやさしく、石けん素地は100%植物の天然素材にこだわって石けん素地をつくっています。そして、保湿のためのスクワラン他、通常石けんには用いられない、パームヤシの種子から得られる胚乳の「天然椰子ミルク」をぜいたくに配合。

だから、アジアから来た高級なパーム石けんのような香りと質感で洗い上げることができます。

この椰子ミルクを入れることで、石けんはさらに潤いが出て、まろやかな泡の質感になりますが、それ以上に、つくり方がちょっと難しくなり、材料管理や温度管理などが大変。
これを大量生産で実現しているので、石けんメーカー各社はそれぞれこだわりを持った個性派製品づくりに頑張っているんだなあという感じがします。

この好評の石けん、日本の他、台湾、マレーシア、シンガポールでも展開中。豊かな泡立ちで大好評です。

最近はアジア各国でも日本製品が流行っている一方で、日本とは逆で、石けんではなく洗顔フォームや洗顔ジェル、シャワージェルなどが一般的になっています。

でもせっかくの優れた原料供給地でもあるので、ちょっともったいないですよね。

こうした豊かな泡立ちに、プチプライスながら高機能の製品から、洗顔フォームやジェルとは全く異なった、石けんによる洗顔効果などについて、もっと理解が深まってもいいかもしれません。

個人的にはこちらの石けん、可もなく不可もなく。
ものすごく皮脂汚れが落ち、1度洗うと2週間くらい肌が洗えないほど。すべての皮脂汚れが、向こう2週間くらい先まで予約されて先に落とされているのではないかというほどの清浄さです。
肌が薄い人では、汚れが落ちすぎて顔肌のカバー力が下がってしまうこともあるので、短時間でささっと洗い上げてしまうのがオススメです。

花王ホワイト使用者の口コミ

良い口コミ

[char no=”6″ char=”いいね!”]最近固形石けんを使ってるんですけどどれも同じだろうと思ってたんですね、でもこれを使ってみると明らかに違いました。[/char]

[char no=”6″ char=”いいね!”]スキンケア化粧品にも使われている天然やしミルクを使い、収穫してから24時間以内を目安にした原料を使っています。7回も精製し余計なものを取り除いて、泡が豊かで、香り高い石けん。[/char]

[char no=”6″ char=”いいね!”]さわやかな香りのする石けんですなんだかんだいって、固形石けんてよく落ちるんですよねやっぱりこの形に戻ってきてしまうなと時々思います。[/char]

[char no=”6″ char=”いいね!”]届いてから包みを開けずにしばらく部屋に置いていたのですが、まずその香りのよいこと!大げさかもしれませんが、個人的にはこれ一つ置いておくだけで部屋のフレグランスになるんじゃないかと思いました。実際に使ってみると、ふわふわの泡が簡単に作れます!
花王さんのWebサイトによると、タオルで泡立てるともっと滑らかなもこもこ泡ができるとのことだったので、その後からはお風呂でタオルで泡立てています。[/char]

悪い口コミ

[char no=”7″ char=”よくないね!”]香りがしつこい感じがせず、気に入っていた石けんでした。汚れ落ちは、結構いいと思います。さっぱりとした使用感です。でも顔に使うと、何故かつっぱります。ボディには、丁度良いと思います。[/char]

[char no=”7″ char=”よくないね!”]私はこの石けんを使うと肌が痒くなります・・・。
勘違いされている方が多いですが、「100%植物原料」というのは石けん素地(洗浄成分)に限っての話です。
全成分を見るとわかりますが、添加物がてんこもり入ってますよ、コレ(^_^;)
BHT(発ガン成分)なんて入れる必要あるんでしょうか。[/char]

悪い口コミの中に入っていたBHTは抗酸化剤。比較的長い期間使用され、お風呂場などが汚れているご家庭では、石けんから溶け出した水や石けんの表面などの腐敗の防止のために追加されています。
とくに石けんをそのまま食するといったことはあまり考えられないうえ、大量に石けんを一日ガンにつながるほど使用するような生活は通常ないため、あまり気にする必要はないと思われます。

洗浄力が比較的ゆたかなため、肌がつっぱるような感じをおぼえたり、かゆみを覚える方もあるようです。
気になるなら、石けん泡を肌に載せたら、強くこすり過ぎないうちにシャワーなどで洗い流すように変えれば、かなり緩和されます。

また石けんだけに、洗顔フォームやシャワージェルなどとは異なり、しっかりとしたすすぎが大切。こうした点も、石けんは天然素材やそうではないものを含めて全体的に必要な留意事項です。

とても個性的で豊かな泡立ちについては、感動すら覚える人が多く、コットンのタオルでも豊かで細かな泡が立つといった品質面も、長年愛用者が多い秘密です。

浴用石けんとして、体も顔もOKということで販売されていますが、某女性向けコスメサイトでは「洗顔石けん」として、全石けん中No2の洗顔用途にランクイン。
それだけ「高価な石けんを押しのけてまでの高品質」という証拠でもあります。

まとめ:男性でも使える?

かなりさっぱりした洗い上がりに、国内では大手コンビニで常時取り扱いがある石けん。

しかも使い始めから使い終わりまで、乾ききっていても、すっかり水を吸ってふやけていても、豊かで細かい泡立ちの製品です。

汚れ落ちもぐんぐん落とせる、優秀品質。

とくに皮脂汚れが気になったり、あるいは煙草を吸うためにつも臭いが染みついてといったタイプの男性には、他の洗顔料で顔を洗っていたとしても、まずはこの石けんでの予洗いをお勧めします。

臭いまですっきりと取れやすいほどの洗浄力です。