男の肌ケア

肌のケアが必要なのは女性に限ったことではありませんね。

男性も美肌の方が好まれるものであり、肌がキレイですと好印象を持たれ易くなったり自分にも自信が持てたりと良いことが色々あります。

男性も肌のケアには力を入れた方が良いですし、肌荒れを改善する為に、お手入れを始めてみると良いでしょう。

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男の肌ケア

ただし、上手にスキンケアをする為には男性用化粧品を正しく選ぶようにすることが大切。
単に化粧品を使えば肌がキレイになるというものでもありませんので、男の肌荒れ改善の為には、選び方のポイントを踏まえて適切な化粧品選びをするのが基本と言えます。

肌質を理解する

選び方の基本として、まず自分自身の肌質を理解すること。

人の肌質は脂性肌、乾燥肌、敏感肌、混合肌に分類することができるのですが、それぞれによって男の肌ケアの方法は違っているのです。

例えば乾燥肌にも関わらず、脂性肌向けの化粧品を使ってスキンケアをしても効果は低くなりますし、時には肌状態を悪くしてしまうことがあります。
自分の肌についての理解がないと選び方にも失敗しますので、まずはどのタイプに該当するのか考えてみた方が良いでしょう。

男の乾燥肌

なお肌質を見極める上で注意したいのが隠れ乾燥肌の場合があること。
男性の肌はテカリが強い傾向がありますので脂性肌に該当すると思ってしまうことも少なくないようですが、実は乾燥肌に該当することもあるのです。

一見するとテカリがあっても肌内部は乾燥している場合があります。
皮脂に騙されてしまうと誤ったスキンケアにもなり兼ねませんので、しっかりと肌質を見極めるようにしましょう。

男の肌にあう化粧品の選び方

化粧品の選び方のポイントに、肌の悩みを踏まえて考えることも必要です。

テカリをどうにかしたい、ニキビをキレイに治したい、刺激に強い肌になりたいなど、人それぞれで男の肌に対する悩みは違っています。
美肌になる為にはそうした悩みを解消することが必要ですからどんな悩みがあるのかを明確に整理してみることも必要です。

使い勝手の良し悪しも大事なポイント

男の肌荒れを改善するためにスキンケアは毎日するものですから、簡単に使えた方が楽ですし、男性の中にはあまり手間を掛けたくないという方も多いですね。
肌ケアのために、化粧水、乳液、美容液、クリームといったステップを踏むのは大変になってくると言えるでしょう。

手間を掛けずに済ませたい時にはオールインワンタイプを選ぶのも良いと言えます。
ワンステップで全部のスキンケアができますから男性でも楽々扱うことができますね。

成分を確認する

肌への刺激になるような成分が含まれていないかどうかも選び方の基本。

化粧品の役割は肌に良い成分を送り届けることですが、肌荒れ改善のつもりが、もし刺激になるような成分が含まれていたらどうでしょう。
余計な成分の働きによって肌質が悪化してしまうリスクがありますし、それでは本末転倒です。

そもそも化粧品は毎日朝晩使用するものであり、安全に使えることが重要になってきますので、余計な成分が含まれていない安全性を重視したものを選ぶようにした方が安心と言えます。

オーガニック化粧品

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ところで、安全な化粧品と言えば無添加やオーガニックというキーワードを連想される方も多いのではないでしょう。

無添加というと余計な成分が入っていないように聞こえるものであり、オーガニックですと自然の成分で構成されている印象で優しく使えそうに感じますね。

しかしながらこういった言葉に騙されてしまうと失敗しますので注意が必要です。

オーガニック化粧品のワナ

まず無添加についてですが、言葉通りに取れば何も添加されていないという意味です。
しかし当然そんな化粧品はありませんね。

では何が無添加なのかと言えば、これは102種類の旧指定表示成分を含んでいないという意味で使われていることが多いです。
これらの指定成分はアレルギーが出る可能性がありますので、配合する際には表示する義務があるのです。

響きの良さに惑わされない

そして無添加というのは指定されている成分が配合されていないという意味合いが強いわけですが、ただ他の刺激成分については配合されていたりいます。
つまり旧指定表示成分は含んでいないものの、別の刺激成分が配合されているゆえにどのみち肌には良くないことがあるのです。
それにも関わらず、響きの良い無添加という言葉で印象を良くしていることもありますから、化粧品選びをする際には注意が必要と言えます。

そもそもオーガニックとは

続いてオーガニックについても触れてみますと、こちらについても注意が必要です。
オーガニックというと聞こえが良いのですが、しかしただの見せ掛けの化粧品の場合がありますので気を付けましょう。

オーガニック化粧品は自然由来の成分で作られているものというイメージが強いかと思われますが、ところが日本にはオーガニック化粧品についての明確な基準がありません

化学成分を沢山含んでいる場合でも、少量のオーガニック成分を配合していればそれでオーガニック化粧品と宣伝することができるのです。
ほぼ化学成分による構成だったりもしますからイメージとは大分違った内容ですね。

迂闊に聞こえの良い言葉に騙されてしまうと失敗しますので、自分自身で本当に安全な化粧品なのかどうかを判断できるようしておくことが大切です。

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