ミヨシ石鹸「白いせっけん」

『無添加&せっけん素地100%!ミヨシ石鹸「白いせっけん」の効果とクチコミ』

赤ちゃんから大人まで使える石鹸がミヨシ石鹸の「白いせっけん」。

肌をいたわりつつ身体を洗いたい時に活躍します。香料、着色料、防腐剤不使用で、安心感もあります。また、コスパもよし。

3個入りで400円弱なので、もしかするとボディソープよりも安く購入ができるため節約したい時にもぴったりです。

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ミヨシ石鹸「白いせっけん」徹底評価

ミヨシ石鹸「白いせっけん」の外見

ミヨシ石鹸の「白いせっけん」は、固形石鹸。そして、ミヨシ石鹸は、無添加石鹸の代表メーカーです。

ミヨシ石鹸では、黄色いラベルの無添加シリーズを発売しています。

  • 無添加 泡の洗顔せっけん
  • 無添加 ボディソープ
  • 無添加せっけん 泡のボディソープ
  • 無添加せっけん泡のシャンプー

と、洗顔からボディソープまで種類も多いです。そして、衣類を洗う洗濯洗剤も「無添加お肌のための洗濯用液体せっけん」が発売されています。手を洗う石鹸、ボディソープ、シャンプーや洗濯用石鹸、キッチン用の「無添加食器洗いせっけん」まで“無添加で統一”することができます。

また、ピンクのパッケージで赤ちゃん用の製品

  • 無添加 泡で出てくるベビーせっけん
  • 無添加 ベビーの肌着洗いせっけん

もあります。

ミヨシ石鹸の「白い石鹸」の説明書きには”食用グレードの天然油脂をまるごと焚き込み、6日間熟成させて作った天然せっけん。”とあります。

香りは独特

ミヨシ石鹸「白いせっけん」の水切り

香りは食用油を使っているので、独特の香りがします。また、使ってみて感じたのは、溶けやすいので、使った後は石鹸用のトレイに置き、水をしっかり切っておきます。

牛乳石鹸よりも香りは控えめで、鼻を近づけるとほんのり香るくらいですが、香料不使用なのでこれが石鹸そのままの香りのよう。気になる人は気になるかもしれません。ただし、食用の油を使っていることで、この白さをうみだしたそう。

香料、着色料、防腐剤は不使用

また、香料、着色料、防腐剤は不使用、本釜焚きをした製法では、5日間熟成して乾燥させて丁寧に作っています。

全成分は「石ケン素地」のみ。しかも神戸工場で作られたMADE IN JAPAN製品です。

アレルギーテスト済みの商品なので、敏感肌やアレルギー反応を起こしやすい人にも使ってもらえます。

コスパもいい

ミヨシ石鹸「白いせっけん」三個セット

価格は108gが3個で400円弱でした。このコスパの良さも魅力です。

泡立ちは柔らかでそこまでもこもことした泡がたつわけではありません。ミヨシ石鹸では、保育園や幼稚園で泡遊びをする時に使うレモン石鹸も売っています。泡立ちを求めるのならそちらのレモン石鹸を購入するのもいいかもしれません。

オンラインショップもあり、アマゾンでも取扱いがあります。商品はドラッグストアで購入しましたが、扱っていない店舗もあるので、欲しいと思ったら、オンラインショップやアマゾンを上手に活用するのがおすすめです。

ミヨシ石鹸「白いせっけん」の効果

ミヨシ石鹸「白いせっけん」のアレルギー

石鹸素地100%なので、肌の弱い人、敏感肌の人にも使ってもらえる石鹸です。

全ての人にアレルギーが起きないとは言い切れませんが、アレルギーテスト済みの商品でもあります。

肌が弱く、季節の変わり目で乾燥してしまう人は、洋服を洗う洗濯洗剤や、お風呂のボディーソープでさえこだわらないとかゆみが出てしまう人もいます。そんな人にも使ってもらえる石鹸。

乾燥しがちな赤ちゃん、幼児にも使うことができます。

ミヨシ石鹸「白いせっけん」使用者の口コミ

ミヨシ石鹸「白いせっけん」の口コミ

これは、妊娠期~産後、そして子育て中の現在も使っている商品です。

特に敏感肌というわけではないのですが、妊娠している時に、左のすねだけが妙にかゆく、担当医からかゆみどめをもらった時期がありました。その時から、無添加石鹸に興味を持ち、できるだけ乾燥を防ぐ生活をするようになりました。理由のわからないかゆみに何がいいのかわからず、オーガニックのマタニティオイルなども使いました。

コスパがよく、なんとなく効き目があったのが無添加石鹸でした。美容師さんによると、ボディソープよりも作りかたが簡単なのが固形石鹸。作りかたがシンプルだからこそ、肌が弱い人は自作で固形石鹸を作るようです。余分なものは入れない固形石鹸、しかもミヨシ石鹸の「白い石鹸」は無添加で石鹸素地100%。潔い製法が気に入って、限られた店舗でしか見ないものの、出会うと買ったりしています。

その後、子供が生まれて、2人とも乳児湿疹を経験。医師によるとお風呂での洗いすぎも原因のため、最初は石鹸なしで水洗い、お風呂の後の保湿をするといいとのことでした。皮脂膜を洗い流すと、湿疹になったり、かゆみが起こり流血するまでかいてしまう「かきむしり」になるようでした。

保湿剤を使いつつ治療をしていき、石鹸を使うなら無添加やベビー用ならいいのかもと思って、成分を気にしつつ使っています。今でも季節の変わり目には、あせもや湿疹のようになってしまう3歳児の息子のためにも、まだ当分は無添加石鹸が活躍しそうです。

まとめ、男性にも使える?

ミヨシ石鹸「白いせっけん」の効果

男性にも、もちろん使ってもらえ、カップルでも家族でも使えます。シンプルな白い石鹸は、お風呂場に置いてあるとかっこいいような気がします。

また、石鹸素地100%、香料などない配合は潔く男性向きのような気がします。肌の弱い人にも使ってもらえ、3個で400円弱とコスパも最高です。

売っている場所が少ないものの、毎日の定番アイテムとして取り入れてもらえそうです。

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