日本盛(にほんさかり)

日本盛「米ぬか美人NS-Kスペシャル洗顔クリーム」を使ってみた!効果と口コミまとめ

日本盛「米ぬか美人NS-Kうるおいシリーズ」

日本では昔から「美肌ケアといえば米ぬか」として、米が日本で作られ始めてからずっと、顔に、全身に、また気になる肌のポイントになどと使われてきているアイテムでもあります。

そんな米ぬか+日本酒の成分と原料をタップリと贅沢に配合した、日本酒の大手蔵元による直接開発生産の化粧品ブランドのなかでも、デパートの高級コスメをはるかにしのぐ製品として評価の高い米ぬか美人NS-Kスペシャルシリーズの洗顔クリームです。

もともとは日本盛の販売店でだけ売られていた製品群が、現在では通信販売、温泉地などで幅広く販売されている人気製品です。

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日本盛「米ぬか美人NS-Kスペシャル洗顔クリーム」徹底評価!

米ぬかをはじめ、さまざまの自然派素材を配合している製品です。それでいながらお値段がリーズナブルとなれば、気になるのは「米ぬかのイメージでもある色とニオイ」。

こちらの製品は、米ぬか系化粧品各社の中でも、とくに高級ラインに位置しています。米ぬか臭にはかなり配慮したレシピを採用しているのか、ほとんど臭いを感じることも、また色味を感じることもありません。

細かな泡立ちが、泡立てネット利用でも、そしてなんと手のひらでも簡単に作れる製品品質。

手のひらでもつぶれにくく、またさかさまにしてもたれ落ちない、どこまでも細かい泡がつくれる製品とは、世にあまたある女性向けコスメの中でも特に珍しいタイプです。

素材を調べてみると、米ぬか(そのもの)、コメ発酵エキス、コメヌカスフィンコ?糖脂質、アミノ酸系洗浄料、モロッコ溶岩クレイ、酵母エキス、ヨクイニンエキス、リンコ?果実培養細胞エキス、マンタ?リンオレンシ?果皮エキス、ロース?マリー葉エキス、ローマカミツレ花油・・・などなど他にももりだくさん。
これが、いまどきはやりの化粧水やふき取り系ケア製品にも配合されているような中身ばかりのALL STAR揃いです。でもこちらの製品は、あくまで泡立てて洗う洗顔フォーム。

それなのにこの贅沢配合は、いかにも肌に優しそうですし、フルーツによるピーリング効果や、ハーブによる癒しや収斂、クレイによる吸着型洗顔、米ぬかによるしっとり仕上、酵母によるうるおいなどなど、1本ですべての欲しい効果がカバーできるのではないかと思うほどです。
しかもこちらにご紹介したのは、ほんの一部。

人によってはこうした様々の洗顔料や各石鹸独特の効果が欲しいがために、毎日の洗顔で複数のアイテムで、幾度も顔を洗っている人もあるほど。

これをたった1本でカバーしてくれるというのは、時短のためにも、そしてお財布のためにも、また洗いすぎを防いで肌を適度に保護するためにも本当に嬉しい存在です。

クレイをたっぷり含んだ細かな泡を顔面に押し当てたら、手で肌に触れないように泡だけを動かす感じで洗うもよし、また、タップリの泡をクッションにしながら指で丹念に全体を、あるいは部分をこすり洗いしても、洗浄中のつっぱりや刺激を感じるひとがほとんどいない製品でもあり、とにかく使い易い製品です。

クレイ洗顔と言えば、とくに男性向けコスメにも多く配合されている素材。がっちりとこびりつくような皮脂汚れをしっかりと洗い落としてくれる効果があるとされています。でもそればかりではなく、泡立ちを維持したり、たてた泡を細かくしてくれる作用もあります。
泡+クレイの吸着効果だけでなく、日本人には古くから洗顔、美容、浴用にと幅広く使われているおばあちゃんの知恵的素材の米ぬか。そして日本酒の蔵元らしい、豊富な日本酒醸造技術から派生した、さまざまな成分を配合した自然派化粧品タイプ。
通常の男性向けの製品よりも、脂を奪いすぎず、肌あたりもやわらか。

そしてよく男性向け洗顔フォームにありがちな、ミントやユーカリといった香料などが含まれておらず、肌に刺激になりません。
髭剃りあとに洗顔する派では、やはりちょっとした小傷の上に男性用洗顔フォームだと、刺激が気になるという方も多いため、こちらはとても魅力的です。

杜氏の皆さんの肌がきれいなことに着目して開発された製品は数多くありますが、こちらも男性の肌をきれいに整えてくれるための条件をしっかり備えていると思います。

日本盛「米ぬか美人NS-Kスペシャル洗顔クリーム」使用者の口コミ

良い口コミ

[char no=”6″ char=”いいね!”]洗顔中の肌触りが今まで米ぬか美人シリーズから出ている洗顔とは比べ物にならない位違います。柔らかなテクスチャーで泡立ちも良く洗浄力もあると思います。何といっても泡のマイルドさが私的には凄いと感じました。
米ぬか美人シリーズから出ている洗顔は新しく出る度にだんだんと泡が柔らかくなっていると思います。
お値段は今まで出ている洗顔と比べたら少々お高めですが、少量のテクスチャーで泡立ちも良く洗浄力もまずまずだと思うので1回に使う量を考えたらコスパかなりいいです。[/char]

[char no=”6″ char=”いいね!”]十分に潤いながら、かつ市販の他の保湿系成分や増粘剤をふんだんに使った洗顔料とはまたちがう、すっきりとしてさらさらなのに、しっかりと潤っているという製品です。
メーカーサイトでは「しっかりとして消えない泡」的なふれこみですが、むしろ、設計上良い感じのタイミングで消える泡です。
この洗い上がりは、ほかにちょっと感じにくいかも。特徴的です。油分は、ぎりぎり突っ張らないくらいまで取り去っていました。毛穴もきれい。0.5センチ出して両手だけで泡立てたら、顔面全体のみみまで、そして両手まで、0.5センチOVERの泡で全面がつつまれるほど。
むしろ洗顔に不安を覚えるほど泡立ちます。[/char]

[char no=”6″ char=”いいね!”]私の肌はデリケートではないので洗顔料の良し悪しって正直わからなかったのですが、これは確実に良い!
小豆1粒大くらいの量ですごく泡立つし、洗い上がりの肌がスッキリかつシットリして気持ちいい。乾燥肌の方にオススメです~![/char]

悪い口コミ

[char no=”7″ char=”よくないね!”]見た目がいかにも年齢化粧品といった感じですが、乾燥の酷いアラサー以下世代も使える。[/char]

沢山の口コミサイトを眺めましたが、悪い口コミがほぼ見当たりませんでした。汚れ落ちもよく、潤いも適度、ひとによってはすすぎの方法や回数によってときに、洗顔の後にツッパリを覚える人もあることや、製品のパッケージがいかにも年配の方向けの製品風といったあたり。

泡立ち自体もとても細やかで、ネットでたてた泡も手のひらでたてた泡も、さかさまにしたときにたれてすら来ないほどのしっかりとした濃密さ。
泡の力だけで、ちょくせつ肌に手が触れることがなくても、はじける泡で洗浄できるといった意見が沢山見られました。

発売年代が古い製品ですが、現在まで各所で。この泡に対する「もちもち、良く落ちる」といった意見が続いている当たり。まだまだイケる製品なのかもしれません。

まとめ

潤い感がありながら香りは控えめ。そしてしっとり感がかなり強く感じられる製品です。

素肌で暮らすことが多く、洗浄中のピリピリ感もまたドライ感も一切ない製品ということなら、特にノーメイク派には当然におススメの製品。

もちろんお仕事でがっちりメイクをされる男性から、販売や営業でのうす付きメイクの男性、そして素肌派の男性の方まで、こちらの泡で包まれると、お肌がほっと休まる瞬間を実感できると思います。
もちろんおススメ、そして同じラインの、穏やかなクレンジングジェルも、メイクの有無にかかわらず、脂汚れや毛穴対策にセットヅカイをお勧めします。

インターネットで有償のお試しサンプル取り寄せができるので、気軽に始められそうです。

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