ペリカン石鹸

【ペリカン石鹸】釜焚・純植物無添加石けんの効果と口コミまとめ

【ペリカン石鹸】釜焚・純植物無添加石けん

東京生まれ東京育ちの、国産の信頼ブランドペリカン石鹸の「釜焚・純植物無添加石けん」は、国内の各社の釜焚石鹸に比べても、より根強いファンも多く、しっかりあらえる素朴な品質の石鹸として大人気です。

おばあちゃんから赤ちゃんまで使える品質は、自然派コスメファンから、家族みんなの洗顔石鹸としても人気があります。

釜焚・純植物無添加石けん徹底評価!

他社の石鹸は、時代の流れでさまざまな機能や香りなどに特化したものに変わって行きました。石鹸素地ベースで香料や保湿系の油脂や添加物がどんどんふえたものに変わっていく中、こちらは現在も、普通のごくシンプルな釜焚タイプの石鹸。

釜焚タイプでは、原料オイルを潤い分、泡立ち、汚れ落ちなどにあわせて独自の配合で組み合わせた後に、鹸化剤を投入し、鍋の中の成分をすべて石鹸の中に届ける作り方なのです。植物由来の場合には中に潤い成分のグリセリンがしっかりのこります。石鹸のどこを切断しても全体が滑らかで均質なのに、とても潤いも残りやすいのです。

ただの石けんなのに、ナイロンタオルや泡立てネットをつかうと、どんどんもちもちの水分が多くうるおいながらもさわり心地の良い泡が立ちます。その泡立ちは、よくある泡でノズルから出てくるタイプの洗顔料をしのぐほど。合成界面活性剤、動物由来成分、鉱物油、香料、着色料、保存料すら使っていません。

香料は使っていませんが、滑らかな白地の石鹸に鼻を近づけると、いかにも清潔感のある、香り。ちょうど赤ちゃんの居るお宅の、清潔なお洗濯ものが仕上がったような、くせがなくてだれにでも馴染むやわらかなごく薄い臭いに包まれます。

ベースはパーム油ですが、鹸化させつつ潤いも残りやすい適度な配合。アレッポやオリーブオイル石鹸などの素朴なタイプも多くは釜焚ですが、それとはことなり、石鹸全体を「均質に」ふわふわにまとめています。こうしたところも、グリセリンの偏りがなく、使用中すべての期間を通して、快適に使えるポイントです。

しかも嬉しいのがお値段。

大手石鹸他社のなかでは、この釜焚タイプはかなり高価なところもあり、同じような素材配合でも1000円近くするところもある中、頑固にむかしながらの価格帯で頑張っていてくれます。

全国のドラッグストアでも購入できますが、ここはメーカーの出来立て直販で、フレッシュな石鹸から、すこし寝かせた石鹸まで、自分好みの使用感を確かめてみるのもおススメです。

またパッケージは窒素封入なので、石鹸が自ら収縮していく状態以外、外気と触れることでの劣化は避けることができる、フレッシュタイプの包装を採用しています。

釜焚・純植物無添加石けんの効果

なんといっても洗い上がりのさっぱり感。
良く泡立てて、1分ほど肌の上を転がすようにして柔らかくこすり、その後4~5回十分に洗い流せばOKという、シンプルな使用方法も石鹸ならではで使いやすい製品です。

汚れ落ちのレベルは「毛穴の奥までキレイになった」と思えるほど。

さっぱりタイプの洗顔料や石鹸では、どうも洗い上がった後にぱりぱりするという印象がありますが、こちらの場合は前述の豊富なグリセリンが、うるおいは逃さずに、また強い石鹸とは違い、適度に不要な老廃物だけを肌表面から押し流してくれるという感じです。

洗うことで皮膚表面から必要な皮までが失われるほどの強い洗浄力の製品なども多い昨今ですが、こちらは石けんなのに本当に適度な洗い上がり。

これまで何を使っても洗い過ぎた感じで、洗った直後から毛穴が詰まったり過剰皮脂によって、洗う前よりも肌が汚いなんていう悩みを持っていた方には、適度で潤いすぎない潤いを残しながら、無駄なく汚れは落としてくれる、この釜焚タイプの石鹸は魅力的です。

石鹸の原料オイルでも、とくにパーム油のものは、汚れを落とし過ぎない点で人気があり、このプライスなら顔だけでなく、もちろん全体に使えてしまうところも、大きなポイントです。

冬場の顔から全身の乾燥などでこれまで悩んでいた方々には、ぜひ一度試してみても損のない製品かもしれません。なんといっても500円ワンコインで3個購入出来ておつりが来てしまいます。

釜焚・純植物無添加石けん使用者の口コミ

良い口コミ

[char no=”6″ char=”いいね!”]石鹸はまろやかで、洗い上がりも良いです。[/char]

[char no=”6″ char=”いいね!”]商品名とパッケージが変わったんですね。中身は同じなので安心して使えます。[/char]

[char no=”6″ char=”いいね!”]パーム油70、パーム核油30の黄金比率で出来た純植物の石けん素地を使用した石けんなんですが無添加でもつっぱらないし、洗い上がりはしっとりこだわりのくぼみのあるオリジナルの形で、空気をより巻き込んで泡立ちを良くしてくれるんです。[/char]

[char no=”6″ char=”いいね!”]無香料なのに「7030」はほんのりグリーン系の香りがしました。[/char]

[char no=”6″ char=”いいね!”]泡立ちはきめ細かく、なめらかさも◎。[/char]

悪い口コミ

各所を探してみましたが、石鹸としてはごく丁寧な製法の量産品ということもあってか、悪い口コミがほぼ発見できませんでした。

ただ、こちらの釜焚無添加タイプと、同社の他製品で石鹸素地と水だけで作られた「ペリカン石鹸家族の無添加」を2つ並べて家族全員の使用を観察したところ、後者の他製品のほうが減りが早かったといった意見は見られました。
こちらの製品の方が比較的泡立ちがよく、汚れ落ちがスムースなので、とくに男性や思春期のお子さんなどを中心として、潤いよりは汚れ落ち優先といった部分もあるのかもしれません。

肌がとくに薄く敏感、そして乾燥も進む世代の女性には、このちょっとした潤い感の差が気になるのか、釜焚無添加タイプが圧倒的な人気でした。

まとめ

こちらの製品は男性にももちろんおススメできます。
そして、このうるおいを残しながらも適度に不要な皮脂汚れだけを浮かせて取りさってくれる部分などは、髭剃り負けを起こしやすい皮膚や、男性としては白くて美しい肌などが話題に上るタイプの方に特におススメできます。

男性用化粧品の洗顔料では、脂対策が中心で、脂の除去とともに潤いまで奪ってしまうものが多く在りますが、この石鹸なら、かなり潤いが残ります。

もちろん粉をふく季節の全身洗いにもおススメですよ。