顔の脂にオススメの洗顔料|皮脂の過剰分泌をしっかり抑える

皮脂を洗う男性顔の脂が止まらない場合、まずはスキンケアから見直しましょう。

洗顔こそ、脂対策の基本です。洗顔をしっかりと行うことで、顔の脂はなくなります。

でも、あなたが毎日行っているその洗顔料、顔の脂を悪化させる原因になっていませんか?

かつて私も愛用していたドラッグストアで売られている洗顔料は安価で手ごろですが、洗浄成分が強すぎるんです!

 

「洗浄成分が強いなら良いじゃない!」と思われるかもしれませんが、顔は皮脂を取りすぎてしまうと余計に頑張って皮脂を多く分泌してしまいます。

まずは低刺激で、皮脂を一度でさっぱりと洗い上げる洗顔料に変えてみましょう。
顔の脂対策には、毎日のセルフケアが大切です。まずは、自分にぴったりの洗顔料を見つけましょう。

しかし、洗顔は、一時的な効果でしかありません。継続的に顔の脂を改善するには、洗顔後のスキンケアが必須です。

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顔の脂に悩む人にすすめたい3つのコスメ

オイリー肌におすすめのコスメをご紹介しましょう。

どれも顔の脂を改善するタイプのコスメです。

1位:zigen(ジゲン)

zigen(ジゲン)

zigenの特徴

zigenは「男性の顔の脂」を改善するためのオールインワンフェイスジェルです。

女性に人気のオールインワンが男性用として登場。乾燥やテカリに悩むたくさんの男性が愛用しています。

化粧水・乳液・美容液・クリームがコレ1本で済んでしまうため、忙しい男性に人気!

7種類の必須アミノ酸と、8種類の非必須アミノ酸、計15種類のアミノ酸が肌質を整えます。
顔の脂も抑え、サラッとしてべたつかない潤い肌をしっかりとキープ。

zigenの価格

内容量100g(約2ヶ月分):3,990円

zigenの口コミ

男性08

洗顔料とオールインワンフェイスジェルをセットで購入。

オールインワンタイプのジェルなので、化粧水や乳液の手間も省けて、朝も夜もこれ1本で潤います。

顔の脂も改善され、とても満足しています。

zigenの総評
テカリベタつき敏感肌乾燥

zigen(ジゲン)は顔のベタつきが気になる男性のために作られたオールインワンフェイスジェルです。

定期購入ではなく単品での購入なので、縛りを気にせず使えます。洗顔料とセットで購入すると、さらにお得になります。

 

2位:ラシュレ

ラシュレLP

ラシュレの特徴

ラシュレは「女性の顔の脂」を改善するためのオールインワン美容ジェルです。

美容成分99%配合の医薬部外品。ナノ化保水成分がテカリ・ベタつきを集中ケアしてくれます。

■雑誌掲載

  • 「CLASSY.(クラッシー)」2017年6月号
  • 「ar(アール)」2017年6月号
  • 「Ray(レイ)」2017年7月号

ラシュレの価格

内容量40g(約1ヶ月分):初回4,480円

ラシュレの口コミ

女性A

ギトギトだった顔の脂がさらさら!すべっすべ!

テカリを気にせず写真に移れるようになりました!

ラシュレの総評
テカリベタつき毛穴トラブルニキビ

RaSuRe(ラシュレ)はオイリー肌に悩む大人女子が手軽にスキンケアを行えるように作られたオールインワン美容ジェルです。

オイリー肌の女性に選ばれ、顧客満足度は95%にもなります。90日間の返金保証があるので、安心して試すことができます。

 

3位:バルクオム

バルクオム

バルクオムの特徴

バルクオムは「男性の顔の脂」を改善するための洗顔料と化粧水のセットです。

「クレイミネラルズ」の効果により、洗うだけで肌の余分な皮脂を減らし、「リンゴ果実培養細胞エキス」の効果で肌に潤いをキープすることができます。

■雑誌掲載

  • 男性誌:Gainer、GQ JAPAN、OCEANS、BODiVO
  • 女性誌:Steady、木村直人のハラドキッ ヘアスタイルBOOK

バルクオムの価格

洗顔料100g&化粧水200ml(約1ヶ月分):初回1,480円

バルクオムの口コミ

男性08

色々コスメを試してきましたが、結局バルクオムに帰ってきました。

顔の余分な皮脂だけ取り除いてくれるので、ベタベタが改善されました。

バルクオムの総評
テカリベタつき毛穴トラブルニキビ

バルクオムの化粧水は角質層のすみずみまで潤い成分を浸透させ、その潤いを一定に保つことで肌質を改善。顔の脂を抑えます。

今だけ、洗顔料と化粧水がセットになった「肌活コース」が1,480円で購入できます

 

顔の脂の多さに悩む男性や女性は多いものです。

あなたはこの顔の脂、
他人からどう思われているか、
ご存知でしょうか?

顔の脂についてどう思うか、
実際に男女100人にアンケートを行いました。

まずは、「男性の顔の脂」についての
調査結果から見ていきます。

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アンケート「男性の顔の脂についてどう思いますか?」女性回答グラフ

実は、81%の女性は、
男性の顔の脂が好ましくないと思っていることが判明しました。

次に、「女性の顔の脂」についての
調査結果を見ていきます。

女性の顔の脂についてどう思いますか?男性の意見
男性の62%は、
女性の顔の脂が好ましくないと思っていることが判明しました。

※アンケートの詳細はこちらです。
→ 【市場調査】「男性の顔の脂についてどう思いますか?」統計
→ 【市場調査】「女性の顔の脂についてどう思いますか?」統計

でも大丈夫!
顔の脂は改善することができるんです。

 

顔の脂は改善できる!

こんな悩みはありませんか?

  • 何回ふき取ったりパウダーしてもすぐにベトベト。
  • 洗顔したあと10分ぐらいでもうベトベト。
  • 顔の脂、テカリやギトギトが止まらない。
  • Tゾーンに限らず顔全体てかてかする程のオイリー肌。
  • 毛穴は広がるわニキビやできものは出来やすいわで見栄えも悪い。
  • 冬場でも顔全体がテカテカしている
  • 顔を洗ってもすぐ脂顔になってしまう…。
  • 掛け布団や枕のシーツの汚れ具合もひどい。

でも大丈夫!
顔の脂が酷い場合でも、適切な処置で、肌は改善していきます。

あなたの環境に合った原因に対処することが、
顔の脂を抑える最良の手です。

顔の脂を改善すると、
肌がしっとりモチモチし、

第一印象がとても良くなります。

 

顔の脂の原因

顔の脂には、年齢・食生活・生活習慣・環境・保湿不足
などさまざまな理由があります。

 

年齢・性別

性別

顔の脂の原因に、男性ホルモンがあります。

男性ホルモンの働きが活発化すると、
皮脂の分泌が多くなるのです。

思春期の時期に顔の脂が過剰に
分泌されるのも、男性ホルモンの影響です。

男性ホルモンが活発に働くと、
それに伴い、ニキビなども増えてきます。

男性ホルモンは女性であっても分泌されています

 

食生活

顔の脂の原因になる食べ物

食べ物が原因でも、顔の脂は過剰に分泌されます。

顔の脂は、油っぽい食事に
気を使うだけでは改善しません。

アイスクリームやチョコレートなどの
糖質や、刺激物も大敵です。

味が濃いものが好みの場合、
薄味のものを食べるだけでも自然と体質改善につながります。

ナッツ類も皮脂分泌を活発にするので、
顔の脂が気になるなら控えましょう。

  • 糖分の多い食べ物(アイスクリーム、ジュース、チョコレート)
  • 脂肪分の多い食べ物(脂身の多い肉、バター、スナック菓子)、
  • ナッツ類(ピーナッツ、カシューナッツ)

食生活の改善は大事です。

ジャンクフードばかりの生活なら、
魚や野菜も取る生活に切り替えてみてください。

顔の脂だけでなく、
将来待っている加齢臭対策にも効果があります。

また、3ヶ月先の美肌の為に、
ビタミンCの摂取も心がけましょう。

 

生活習慣

ホルモンバランスの乱れも、
顔の脂の原因です。

ホルモンバランスを崩さない様
規則正しい生活を送ることで、
顔の脂が過剰に分泌するのを抑えられます。

成長ホルモンは睡眠中に最も多く分泌されます。

特に、22:00~2:00の間に
しっかりと睡眠をとることが大事です。

 

保湿不足

保湿

洗顔後に何も付けない、
または化粧水(ローション)だけという人もいるでしょう。

顔の脂が分泌される原因の1つに、
保湿不足があります。

洗顔後、肌の水分は蒸発していきます。

化粧水で保水をしたとしても、
乳液なので「保湿」をしていなければ、
肌の水分は蒸発していきます。

肌の蒸発を防ぐ為に、
皮膚は脂を分泌させます。

顔がベタベタ脂っぽくなるのは、
肌の水分を蒸発させない為でもあります

肌表面の水分量が少なくなれば、
蒸発を防ぐためになおさら脂を出すのです。

顔の脂は、乾燥によって不足した水分を
脂で補おうとするために起こるものが多いです。

化粧水で保水をした後は、
乳液などでの保湿を心がけてください。
それだけでもだいぶ違います。

 

洗顔のしすぎは逆効果

予洗い洗顔

保湿不足と同じ理由で、洗顔のし過ぎも問題です。

洗顔をしすぎると、
必要な皮脂まで落としてしまい、
かえって脂が過剰分泌されてきます。

効果的なのは、汚れはしっかりと落としつつも、
余分な脂を落としすぎない洗顔料で洗うことです。

顔の脂が多いと、ゴシゴシと顔を洗いがちですが、
泡だけで洗顔をすることで
肌を守りながら余分な皮脂の発生を
抑えることができます。

洗顔時は、冷水よりも
ぬるま湯を使った方が効果的です。

 

 

顔の脂はどういうときに盛んに出るのか?

顔の脂がでるとき

顔の脂は、お酒を飲んだり
油分の多い食事をした翌日に多く出てきます。

また、乾燥をしている時も
肌の潤いを補給するために、
肌が頑張って脂を出そうとします。

あぶら取り紙を使うと 
余計に脂が出るのはそういう理由からです。

 

顔が臭い!顔の脂が悪臭を放つとき

顔の脂が過剰に分泌されたまま
放置していると、顔が油臭くなってきます

顔が臭くなる原因に、脂の酸化があります。

 

脂の酸化

脂が分泌されたまま時間が経つと、
酸味を帯びた、少しすっぱい臭いが発生します。

それは、皮脂の酸化が原因です。

皮脂は酸化が進むと黒くなり、
臭いも強くなってきます。

小鼻を爪で引っ掻き、臭いを嗅いでみると、
「ウッ」となりませんか?

もし臭いがするようであれば、
酸化が進んでいます。

皮脂の酸化は、次の原因で発生します。

 

雑菌

顔の脂の原因になる雑菌

雑菌が皮脂を餌にして繁殖し、
臭いを発生させます。

雑菌は皮脂が好物です。
ニキビの原因であるアクネ菌も同様です。

皮脂は元々、ほとんど臭いがありませんが、
雑菌が絡むことで臭いを発生させます。

常在菌

雑菌と同様、常在菌も臭いを発生させます。

常在菌は皮脂に含まれる栄養分を
分解して「脂肪酸」を発生させます。

「脂肪酸」は強い臭いをもたらします。

脂肪酸は揮発しやすく、
汗臭い、獣臭いといった不快な臭いがします。

顔の脂が原因の肌トラブル

毛穴の黒ずみ・開き

鼻の頭や小鼻に脂が過剰に分泌されると、
鼻の中が臭い、鼻が臭いという状態にもなり得ます。

  • いちご鼻
  • 鼻の黒ずみ
  • 鼻の角栓

など、見た目にも悪影響がでてきます。

顔の脂はニキビなどの肌トラブルを
引き起こす可能性もある
ため、
適切な対応が必要です。

 

ニキビ

ニキビに対するスキンケアや治療法は
様々ですが、出来てしまったら
早急に治療することが大切です。

ニキビを放っておくと、
ニキビ跡やクレーターになったり、
色素沈着をすることもあるからです。

ニキビには市販薬もありますが、
ひどい場合は皮膚科でも対応してくれます。

皮膚科で処方される
皮脂の分泌を抑制する薬に、
「イオウカンフルローション」
があります。

イオウカンフルローション

イオウカンフルローション

「イオウカンフルローション」は
「硫黄」と「カンフル」を混ぜた塗り薬です。

硫黄(イオウ)には脱脂効果があります。

毛穴に溜まった皮脂や細菌の排出を促し、
角質を溶解させ、毛穴を防いでいる
皮脂の詰まりや角栓を抑えてくれます。

ニキビの原因は
過剰な皮脂の分泌とアクネ菌ですが、
硫黄の脱脂作用で皮脂を防ぐことにより、
ニキビの予防につながります。

カンフルは湿布薬にも
よく使用される成分で、
消炎や鎮痛作用があります。

イオウカンフルローションによる
ニキビ治療効果は、
ほとんど硫黄に働きによるものです。

炎症の強い「赤ニキビ」に効果あるのはもちろん、
白ニキビ・黒ニキビなどの軽いニキビにも
作用してくれるのが嬉しいところです。

しかし、このイオウカンフルローションは
「臭すぎる」というデメリットがある為、
美容皮膚科で処方されることはほとんどありません。

 

顔の脂の抑え方・治し方

さっと拭き取る即効性!あぶらとり紙

あぶらとり紙を携帯していると、
ちょっと気になったとき
すぐに脂を拭き取る事ができます。

一番手軽な方法ですし、
即効性もあります。

問題は、一時的な効果しか
期待できないということです。

脂をとりすぎることもあります。

先にお伝えした通り、
顔から皮脂を取り過ぎると
肌が余分に皮脂を分泌させます。

顔のテカリが気になりだしたら、
ティッシュやトイレットペーパーで
軽く抑えるのもお勧めです。

あぶらとり紙のように必要以上に
油を吸い取り過ぎることがありません。

 

トーニングローションで引き締める

通常のローションは、
肌を柔らかくすることが目的ですが、
トーニングローションは「引き締める」事が目的です。

脂性肌用のトーニングローションを
コットンなどに染み込ませて
顔を拭きとるとさっぱりします。

ニキビ用の薬用ローションは
殺菌効果もあります。

「イオウ成分」が入った化粧水もおすすめです。

 

ビタミンで内側から改善

ビタミンが豊富な果物

栄養的に問題がある場合、
ビタミンの摂取も考えましょう。

顔の脂の場合、注目するのは
「ビタミンB2」と「ビタミンE」です。

 

ビタミンB2

ビタミンB2の欠乏により、
脂漏性皮膚炎になることがあります。

成人男性の場合、
ビタミンB2の所要量は1.3mg~1.6mgです。

ビタミンB2が足りていない場合、
不足無く摂取するようにしてください。

ビタミンB2は、
「アボカド」や「ドリアン」などに
多く含まれています。

 

ビタミンE

ビタミンEには、
脂の摂取を調整する役割があります。

ビタミンEは、10mg~600mgを摂取しましょう。

また、ビタミンEには
肌を若く保ってくれる抗酸化作用があり、
「若返りのビタミン」とも呼ばれています。

ビタミンEは、
「アーモンド」や「モロヘイヤ」、
「イクラ」などに多く含まれています。

 

亜鉛

亜鉛の多い牡蠣

亜鉛が不足すると、肌荒れの原因につながります。
亜鉛は8mg~10mg(上限45mg)を摂取しましょう。

亜鉛は、皮脂の改善と同時に、薄毛予防にもなります。

各摂取量等は、
厚生労働省の情報を参考にしています。

※厚生労働省出典(日本人の食事摂取基準)
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000041955.pdf

 

基本はやっぱり「洗う」こと

洗顔は、すべてのスキンケアの基本です。

化粧水や乳液をつける前に、
まずは脂を取り除きましょう。

昼間、もし気になれば
ただの水洗顔でも良いでしょう。

石鹸は皮脂を奪います。
そうすると、肌は余計に潤そうとして皮脂が出ます。

 

風呂場での洗顔

入浴

洗顔は、入浴後に行なうのが一番効果的です。

入浴中は毛穴が開き、
汚れも水気を吸って落ちやすくなっています。

過剰な皮脂を洗い流すことができるので、
サッパリした洗い上がりになります。

しかし、お風呂の後は
肌の温度が高くなっているため、
水分も蒸発しやすいんです。

風呂あがりには、肌の保水と
保湿を忘れないようにしましょう。

 

朝の洗顔

夜洗顔したのに、朝にはもう顔が
テカテカしていることはありませんか?

朝も顔が脂っぽくなりやすいのであれば、
朝も洗顔するべきです。

乾燥肌や普通の肌であれば、
朝は顔のテカりを流す程度で
お湯のみの洗顔が良いでしょう。

通常はお湯だけの洗顔でも
化粧水はつけますが、

何もつけなくても潤っている、
肌の調子が良いという場合は、
必要な時のみの保湿でかまいません。

 

洗顔で角栓はとれるか

角栓は出してしまうか、
出るのを待つしかありません。

どうしても気になるようならば、
コメドプッシャーで出すのもひとつの手です。

しかし、無理に出そうとすると
跡になることもあるので注意が必要です。

できれば洗顔料で洗顔し、
化粧水などで保湿することを心掛けてください。

 

顔の脂が改善されない時は

zigen泡立たない

しっかりと洗顔しているのに
顔の汚れが改善されない場合、
今までの洗顔料・化粧水を
zigenに変更してみてください。

たった1分の泡洗顔が汚れをかき出し、
ジェルの美容成分が肌にグングン浸透して
顔の脂を改善してくれます。

顔の脂を改善し、潤い肌をしっかりキープ!zigenはこちら