資生堂「専科 メークも落とせる洗顔料」

「あのコンビニやドラッグストアでたくさん並んでる青い洗顔シリーズ」もしくは「パーフェクトシリーズ」などと適当に呼ばれる事が圧倒的な資生堂の洗顔専用ラインがこの「専科」。

もう長年販売されており、初の製品発売時には口コミだけでも大ブームを巻き起こした大手の製品ながら、多くの人には全くブランド名が認知されていない製品でもあります。

あえて出していないのかわかりませんが、そんな専科には、さまざまな優秀な製品があります。

今回ご紹介の「メークも落とせる洗顔料」は、同じ専科の「パーフェクトホイップ」以上の、男性にも嬉しい洗顔効果があります。

スポンサーリンク

資生堂「専科 メークも落とせる洗顔料」徹底評価!

今回は同じ専科の「メークも落とせる洗顔料」と同じ専科の「パーフェクトホイップ」を比較してみたいと思います。

このパーフェクトホイップに比べて、メークも落とせる洗顔料の良さが、メークが落とせるほどのがっちりとした汚れ落とし効果。

それでいながらマイルドな使い心地で、肌荒れ知らずの、泡タイプの洗顔フォーム。

青いスタンド型チューブには、シンプルにホワイト系でロゴと専科のブランドロゴがプリントされています。

ここにパーフェクトホイップとメークも落とせる洗顔料共通の、天然由来シルクエッセンスと保湿成分のアセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Naを配合しており、メイクと馴染ませ洗いをしている間も、とてもしっとりとしながら刺激が少ない製品。

お値段がとても安い製品だけに、この優しさは意外な驚きです。

水を加えて手のひらの中で泡立てると、ずっしりと濃密な泡が、ガーゼやスポンジ、泡立てネットを使うと、もちもちでふわふわとした適度な硬さの泡ができあがります。あわの腰が強すぎず、汚れとすぐになじんで包み込んでくれるのに絶妙の計算されつくした硬さ。

これが長年大ヒットの、秘密なのかもしれません。

2つの製品の違いは、あまり感じませんが、比較的メークも落とせる洗顔料の方が、泡の中に沢山油分や汚れを抱き込ませることができるタイプの泡だちで、同じように顔に塗り付けていても、しっかりと皮膚まわりになじむ感じがします。加えて長時間のせたままにしておくと、刺激が若干強いのがメークも落とせる~側。

基本的な泡立ちなどの形状はあまりかわら、どちらも割合短時間でもこもことしたふわふわの泡が立ちますが、つぶれ方などにごくわずかな力の差があるような気分になります。
これは単に、メークも落とせる~を使用する際だけ、顔に大量のメイク汚れなどがあるせいかもしれません。

馴染ませ洗いによる毛穴汚れや顔のつややかな洗い上がり、でこぼこなどの滑らかな仕上がりは、圧倒的にメークも落とせる~の方が上回ります。

同じ素肌にひどい皮脂汚れ状態からの洗顔では、パーフェクトホイップがしっとりとかつ、小鼻やアゴ周りなど、白ニキビ、黒ニキビあたりはあまりきれいにならないので、2~3回どころか、毛穴対策では5~6回も洗顔が必要なほど。ただしその代わりに、頬などほとんど洗わなくともキレイに老廃物が取れやすい位置は潤いが残り、過不足ない洗い上がり。

対してメークも落とせる~方は馴染ませ洗いでもしっかりと毛穴の汚れ落ちで優秀ですが、泡だけをふんわり顔に載せて、指で直接肌をこすらず、泡だけを転がすようにして洗っても、白ニキビや黒ニキビの一部は消えてしまうほど。肌をしっかり擦るならダブル洗顔で、泡で柔らかく白ニキビ黒ニキビを洗うなら3~4回もあればかなりすっきり落ちます。

毛穴の奥までしっかり落とすには、指でのくるくるとした小さなマッサージも必要ですが、お値段の割に良く落ちるという実感があります。

メイク落としとして考えると、ちょっと力が弱く、メーカー側も他のメイクオフ製品を発売しています。

ですが、パウダーファンデーションを使っているなら、いつもよりちょっと多めの洗顔フォームを使い2~3度洗いでかなりの位置まですっかりキレイに落とせます。

ちなみにメーカー推奨では、W洗顔不要で、メークをしている時は顔をぬらさず、素肌の時は顔をぬらしてから使用するというもの。どうもなじみが高級品と比較するとそれなりではあります。

ただ同価格帯製品では『圧倒的』に優れています。

あとは毛穴に残る部分などをふき取り洗浄するか、メイク落とし前に、ふき取りタイプのメイクオフでキレイにしてから、こちらのメイクも落とせる~タイプをよく泡立て、ブラシやパフを使って、毛穴に汚れが落ちやすい位置を中心にしっかり洗い流せば、ほぼ、毛穴残りは発生しないほど。

週に数回、スペシャルケアで、毛穴対策製品を使うだけで済むので、日々の洗顔の時短につながります。

意外と優秀な製品です。

資生堂「専科 メークも落とせる洗顔料」使用者の口コミ

良い口コミ

いいね!

価格もお安く良かったのでコスパ含めの評価です。CMで見る泡が簡単に作れました!サイトを見ると、マインドフルネス美容という考えのもと、心を無心に洗うと良いのだとか。。。確かに泡が気持ち良いので、気分も良くなりますね!私は乾燥寄りですが、洗い上がりもしっとりで、ツッパリ感はありませんでした。

いいね!

香りはフローラルのいいのがするし、メーク落ちもいいかもです。ポイントメークはリムーバーしようで、メディアクリームファンデと、ホワイトルーセントのスキンケアパウダーに、チークの状態でおとしたけど、どうしてどうして、あとでオイデルミン拭き取りしたらファンデはついてこなかったわよ。角質の汚れはついてきたけどね!

いいね!

メイクも落とせるタイプとしては、刺激少な目かなあ。長時間肌にのせても意味のないタイプだけど激安だからいいと思う。パウダーファンデは落ちるけど、リキッドは難しいのもあった。

いいね!

化粧落としと洗顔がいっぺんですむので、主に浴室で使用しています。泡立ちは他の専科の洗顔料より、ややおちるかな、という印象ですが、肌荒れ等も、特にないし、とにかく使いやすいですね。ポイントメークはリムーバーで落としてます。

いいね!

母が最初、使い、なかなか良かったともうしておりました。借りて使うと、やっぱりなかなか良かったです。私もそのご購入へ。まず、ポイントメークを落として、それからよりサッパリしたいときはオイデルミンで軽く拭き取りしてから、洗顔に。普段は、暑い時期は汗をよくかくので、洗い流しをしたいので洗顔は重要です。こう言う洗顔フォームは、クレンジング、洗顔と何度も洗わなくても一回で良い為、便利なだけじゃなくて肌にも優しい気がします。逆に冬は、寒いのでクリームクレンジングと拭き取りが多いんですけどね。専科は、お値段のわりに良いものが多いので、好きです。

悪い口コミ

よくないね!

ただ、泡がちょっと荒くて洗っててごわついたのが気になるのと、洗ったあと、お顔ちょっとヒリヒリするかな~。
まあ、その前にちょっと悪目のコットン使っていたから顔に見えないキズがついてたのかもしんないけど、刺激もそんなにないわよ。
よく落ちるわね!追記終わります☆

よくないね!

軽いメークなら落ちた感はありますが、ちょっとしっかりメークだと、??
泡立ちもイマイチな感じがします。

よくないね!

軽いメークの春夏の時にはいいけれど、秋冬にはさっぱりしすぎるかもしれません。

女性にとっては洗顔用で使うには、ちょっとがっちりと脂が取れすぎる印象があるのかもしれません。

泡自体はあまり刺激がないマイルドなタイプですが、手で顔をこするときに力を入れるタイプの方や、顔剃りあと、ふき取りに力を入れた後など特殊な状態下ではさしがにしみるかもしれません。

また、メイク落としとして使うときの使用方法があまり浸透していないせいか、泡を立ててから水で顔を濡らしてなじませようとする人などが多く、そのあたりでも汚れ落ちが悪くなってしまう人もいます。

メーカー推奨では、メイク落としにW洗顔不要としていますが、メイク落としとして使用する方では、追加での泡洗顔など、複数回洗う方もあるようです。

ナチュラルメイク派は1回で洗顔が済むということもあり、人気が高いようです。

まとめ:男性でも使える?

毛穴の脂汚れ対策で、女性用の洗顔料をつかわれる方は多く在りますが、メイクはしないからメイク落としは不要というかたも多いようです。

ですが、メイク対応=頑固な汚れが落ちやすい仕様と読み替えて探してみると、意外と男性特有の頑固な顔の毛穴対策などに効果的な製品が見つかるかもしれません。

お値段も安く、どこでも買え、比較的万人受けする可もなく不可もなくといったこの製品は、初めてメイク落としタイプで泡による洗顔デビューするのなら、オススメできる製品と言えます。

スポンサーリンク