資生堂(しせいどう)

メンズにおすすめの化粧水!資生堂『肌水』ディスペンサーで肌の若返りを体験!

資生堂肌水「ディスペンサー」

資生堂肌水「ディスペンサー」

日本のスプレータイプ化粧水の中でも、発売以来圧倒的な人気があるのが肌水。富士山の天然水をベースに、とても潤う細かなミストが1990年代からすっかり定番のアイテム。

香りも少なく、限りなく水にちかい肌なじみ。ドラッグストアやコスメ店、スーパーマーケットやコンビニでも手に入ります。

資生堂肌水「ディスペンサー」は、男女問わず、また肌に優しい製法なので、日焼け直後にも、赤ちゃんの肌にも、肌にも髪にも人気の化粧水です。

資生堂肌水「ディスペンサー」徹底評価!

1990年代、海外のミネラルウォーターブームを受けて、たくさんの天然水の化粧水が世にデビューしました。いずれも金属製の缶のなかにフレッシュな天然ミネラルウォーターと保湿成分などをアレンジしたもの。

これまで化粧水と言えば、ふき取ったりパフやコットン、手で叩き込んだりといったアイテムが圧倒的でした。
それがスプレーひとふきで、肌にまんべんなく広がってくれます。スプレータイプと通常のそそぎぐちのタイプがあり、サイズも様々。

またしっとりタイプやクリーミータイプ、男性の肌に向いたものなど、歴代様々な製品がありました。

素肌にも、そしてメイクの上からも使えて、男女ともに癖がなく使用しやすいだけでなく、シンプルな成分なので、肌ばかりでなく髪にもピッタリ。
ただの水を肌につけるときに比較しても、うるおい感と肌あたりがまったく違い、とても柔らかでなじみやすいのです。ブルーのラベルのタイプを手のひらにとると、透明で本当に普通の水のような感触。

100%天然水を肌を鎮めてくれるpH6.0の弱酸性に整え、ローズマリーのハーブエキスなどをプラス。収斂効果に優れ、肌をすみやかに整えてくれます。

特に毛穴開きや、ほてり、炎症などを感じたら、その時すぐに取り出してスプレーするだけ。
さらに手でゆっくりとハンドプレスしてなじませながら上からスプレーすることで、その部位に満足いくまで重ねづけをすることもできます。
どれだけつけてもさらっとした感触。

人によってはすこし乾きを感じる方もあるため、クリームや乳液を併用して、潤いを逃がさないように肌表面に蓋をしたり、また肌水の「クリーム肌水」「肌水サプリイン」「メンズ肌水」などの別ヴァージョンを使ってみるのも良いでしょう。

ボトルデザイン自体も、まるでミネラルウォーターのボトルを手に取ったような、みずみずしくてシンプルかつ清涼感のあるデザイン。またラベルを外しても透明で美しいフォルム。
男女問わず、ファッションなどを問わずに持ち運べます。

資生堂肌水「ディスペンサー」の効果

これまでのスプレータイプ化粧水とはことなり、かなりさらさらとした液体。1本数百円でたっぷり使える上、このスプレーノズルが本当に細かいアイテムなのです。

疲れた肌や脂タップリの肌は、メイクを落としても、また脂をふき取った後でも、水分が浸透しないことが多いもの。肌の上で大きなしずくとなって流れ落ちてしまうことも多くあります。

こちらは細かな霧なので、オフィスなど紙製品を多く扱うところで吹き付けても、肌から液だれがほとんど発生しない、優秀品質。もちろん紙に直接落ちても無色です。

嬉しいのは、脂取り紙などで脂をおさえながらふき取る前にスプレーしておけば、脂だけが紙について、肌は潤って美しい仕上がり面になること。脂取り紙に皮脂とまじったファンデーションがつくことで、剥げることを防止してくれます。だから、メイク直し時間の短縮につながります。

パウダーファンデーションを肌に密着させるときに、とくに乾いた季節には自然な仕上がりに苦労される方も多くあります。そんな時にもパウダー後にこちらをスプレーしておけば、滑らかで陶器のような美しい肌面に仕上がります。

皮膚炎などが酷くても、ほぼ水と同じ感覚で使えるうえ、塩素などが含まれていないため刺激が少なく、入院時の洗顔用に使用されている方などもあります。また赤ちゃんのおむつ替えなどのとき、ベビー用ウエットティッシュのアルコールによる皮膚炎が気になるなら肌に優しく使える肌水もおススメです。
幅広い使い道がとても便利な製品です。

資生堂肌水「ディスペンサー」使用者の口コミ

肌水は、多くのコスメファン、お母さん世代、そして老年、中高年、男子中高生など含めて、幅広く、スキンケアの基本アイテムとして認知されています。
とくに化粧品のなかでコンビニやスーパーなどでも売られているにも関わらず、メンズ専用品が存在するほどの人気があるものは少ないのではないでしょうか。メンズ専用品が発売になる前には、この青いラベルのタイプ(ディスペンサー)が幅広く男性などにも利用されていました。

いずれもとにかくコストパフォーマンスに優れ、どこでも購入できる。顔やボディのどんなところにどんな肌コンディションの時にも使える。潤いすぎず乾きすぎない絶妙の潤い加減が使いやすいといった声がおおくあり、こちらの製品が無くなると世界中のどのブランドを探しても他に替わるものがないため、MUSTのアイテムとして位置付けているユーザーがとても多くありました。

たしかに、皮膚炎での治療中や、顔も洗えないほどのかぶれやただれの時も、日焼けでも洗顔用にも使えるほどの汎用性の高いアイテムは、なかなか存在しませんよね。

まとめ

男性の根強い人気から、メンズ向けラインができたほどの肌水は、もちろん男性にもオススメです。

髭剃り直後の小キズがある肌でも、染みて痛みを感じたりすることもないほどの優しい処方。それでいながら肌にはしっかりと潤い分を届けてくれます。

髭剃りあとのシェイプローションのミントが苦手な方にも、優しい弱酸性のこちらが特にオススメです。