マックスファクターSK-Ⅱフェイシャル トリートメント エッセンス

『マックスファクター SK-Ⅱフェイシャル トリートメント エッセンス』

SK-Ⅱといえば、発売以来不動の地位を築いたといっても過言ではない、酵母による濃密な美容ケア向けの化粧品ライン。

SK-Ⅱピテラという特別な酵母の産生物がたっぷりつまったアイテムです。潤い不足やトラブルなどに広く人気で、長く使えば使うほど、もちろん応急ケアにも効果抜群のシリーズ。世代を問わず大人気の製品です。

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SK-Ⅱフェイシャル トリートメント エッセンス徹底評価!

ボトルはワインレッドとすりガラス、シルバーを基調としてシンプルにロゴを配し、飽きの来ない定番デザインといった感じです。

ボトルの中ではまっさらな透明というよりは、ごくごくうっすらと黄色みを帯びた、とてもとろみのある液体。
こちらは同SK-Ⅱラインの中でも比較的さらさらとしたタイプになりますが、それでもこのとろみと濃厚さです。

とても甘い香りが広がりますが強くは無く、すこしべたつきのようなものを感じます。これは日本酒の発酵技術にヒントを得たガラクトミセス培養液(整肌保湿成分)のピテラによるもの。
通常の化粧水は、各メーカーとも、肌なじみや防腐、その他の目的で、こうした美容効果のある原液を水で薄めてさらさらにしながら「●●配合」といたっています。ですがSK-Ⅱではこのピテラを、ほとんど水で薄めることなく原液のまま90%以上も配合しています。

ビタミン類、アミノ酸、各種ミネラル、有機酸などを、天然状態下で理想的なバランスで豊富に含んでいる素材、企業秘密のピテラをベースに、発売以来35年間も、日本の化粧水の中では高い評価を得つづけています。

洗いたての顔に、手で直接つけるとその糖質から、周りの水分を引きつけたように、手と顔ともにぴたぴたとした肌触り。叩き込まずさらっと塗っただけでも、肌の内側から潤いを感じ、またふっくらとしていることも確認できます。

メーカー推奨は、コットンに500円玉サイズをとって、顔、首、デコルテなどふき取るようにつけた後、さらにもういちどコットンをひっくり返してパッティングしてなじませるもの。このつけ方だと、かなりの保水効果を、肌で感じられます。

コットンパックにも使いやすく、肌に長時間つけていても、糖質が多い割には比較的負担の少ないアイテムです。

そのため、顔全体になじませた後、さらに気になる部分をコットンパックの合わせ技。そして更に叩き込んだりハンドプレスでつけることで、気になる部分のしわ対策や皮膚表面のなめらか仕上やつや仕上などにも効果が高く出て、いずれも即効性があります。

通常は美容液で得られるような効果が、このほぼ原液の化粧水1本でかなう点など、発売以来ずっとランキングのトップにある理由が、すぐにわかるほどの製品です。

SK-Ⅱフェイシャル トリートメント エッセンスの効果

なによりも優れた効果はその保湿。通常こうした製品は肌に浸透しづらい部分が多いのですが、中にしっかりと入りこみながら、皮膚の表面にも膜を形成してくれます。
まるで化粧水そのものがパックのような使い心地。
そのため肌のキメがしっかりそろい内側からぐいぐいと表面に向かって押し上げるような形になり、かつ表面は糖の膜でおおわれており、一度つけただけでもパーンとしたハリのある、女子高生のようなほほや額に仕上がります。
また優れている点は、目元やくちもとなどの小じわをとくに感じるポイントや、法令線、額など深いしわのあるどちらのポイントもふっくらと仕上げてくれるところ。ちょうど他社製品では美容液に相当するような濃密なテクスチャーと成分、そして仕上がりが、化粧水だけでも味わえる製品です。

こちらのラインにはシート状のパックも存在するのですが、そちらはさらに濃密。ほとんど顔にペーストを塗ったような仕上がりなのに、乾いた後は思いのほかべたつきが無く、化粧水ともに潤いが他社製品の何倍にも感じられます。

化粧水ですら洗い流した後もしっとり感やふくらみが持続し、すぐに肌の疲れが解決するあたりは、世代を問わず応急用としても人気です。

SK-Ⅱフェイシャル トリートメント エッセンス使用者の口コミ

使用者は主に女性。通常こうした濃密なタイプの化粧水では、エイジングケアのものと位置付けられており中高年が圧倒的ですが、こちらの場合には20代前半などの、社会にでて環境が変わったりしたことから肌ストレスを多く感じた世代などからもかなりの使用者が見られます。

日本酒の醸造技術などをベースとした成分「ピテラ」なので、糖質が多め。そのためとても濃密な液体の上に、肌をぴったりと厚めの膜で覆うような仕上がりになります。
この化粧水による膜、一晩寝ても肌から剥がれ落ちないほどの丈夫さです。そのため、ナイトケアにはもちろん、ひどく乾燥肌の女性の毎朝の化粧下地用になど、広く使われています。
使ってみたらやはり日本の化粧水の最高傑作だと実感できた、ニキビや乾き、くすみなどのさまざまなトラブルすべてが無くなった、継続して使うことでまるで赤ちゃんのような肌に生まれ変わったといった声などが沢山見られます。また、麹の効果なのか、使い続けることでシミが薄くなったという声も見られました。

一方で、その糖質からか、トラブル肌の脂性肌などでは、茂樹は感じないものの、赤みや炎症が見られるため、継続使用できないといった方などもあり、ご自分の体調や肌質に合わせて使用を調整するタイプの製品かもしれません。

まとめ

もともとが日本酒の醸造技術をベースとしている製品だけに、糖質がちょっと多め。そのためべたつきを感じる人が多くあります。

男性の肌は、その分泌物が脂性に偏ることが多く、べたつきがちです。

夜間のケアには良いのですが、日中これをつけてお出かけになると、ぎらつきやべたつきが目に見えて感じられることもあるでしょう。

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