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スマートな40代男性に学ぶ!男に必要な品格とスマートさ

打ち合わせ中コーヒーを飲みながら相手の顔色を伺う人 [モデル:大川竜弥]

女性にとっていい男とはどんな人のことを言うか、それは年齢によっても違い、10代、20代、30代、40代と変遷していくものです。

しかし、大人の魅力を持つ男性ならどうでしょう。

この言葉を聞けば、多くの女性が良い反応を示しそうです。

女性が放っておくことができない、魅力的な大人の男性に共通する特徴は、品格とスマートさを併せ持っている点です。

どんな態度が品格、スマートさを醸し出せるのか考察してみます。

品格のある男性とは

まず品格、スマートさという言葉から連想できるのは、「広い知識」です。

大人であれば知っておくべき知識というものがあります。

例えばアメリカの大統領を知らない男性に知性や品格を感じるでしょうか?答えはノーです。

若いうちはそれでも気にならないかもしれません、しかし、ある程度年齢を重ねるとそうはいかなくなります。

 

年齢を重ねるごとに必要になってくる知識

知識や教養が無いことに対して、いい歳をして、という言葉がイチイチ付きまとうようになるからです。

今巷を賑わしているニュースや、身の回りの知っておくべき知識は、一通り頭に入っていなければなりません。

これは普段のアンテナの張り方が大事で、一朝一夕で身につくものではありません。

しかし、日々気をつけておけば入ってくる情報でもあります。

 

学ぶ楽しさを知っている男性は魅力的

学ぶ楽しさを知っている男性は魅力的です。

ここで1つ注意しておくと、広く、深くでなくとも良いという点です。

どんな話題を振られても、ある程度話せるという柔軟性が必要なことであって、なんでも深く知っている、というのは余程特殊な生活をしていない限り無理です。

その中でも特に女性が喜びそうな話題を話せると強いです。

 

幅広い知識をもつ

美容のこと、芸能界のことなど女性の食いつきの良い話題は押さえておくべきです。

アンテナを高く張っていれば、初対面でも話題に困りませんし、相手が話してきた話題に付き合うことができれば、会話は一気に弾みます。

ただし、知ったかぶりはいけません。

わからないことは素直に聞く方がマシです。

知らないから教えて欲しい、という素直な態度も必要です。

 

紳士の条件

広い知識を持っていても、それをひけらかすのはNGです。

自慢するように喋るのはもってのほかです。

あくまでも女性の聞き役であるべきで、話をよく聞いた後、その話題に対する知識を話し、会話を弾ませる余裕が必要です。

 

レディーファーストを心がける

こういった話題で必ず出てくるワードが、レディーファーストです。

昔からある手法ですが、とても大事です。

何気なくドアを開けてあげたり、店内が見渡せる奥の席にさりげなく誘導したり、重い荷物をすっと持ったり、挙げるときりがありませんが、そのチャンスは多くあります。

 

レディーファーストには場数が必要

レディーファーストを正しく実践するには、場数を踏む必要があります。

付け焼き刃でこれをすると、普段していないことが相手にバレます。

慣れていないことをやってくれているのね、と捉えられればいいですが、これでは品格あるスマートな男性とは言えません。

あくまでも自然体でやるからこそ良いのです。

 

これ見よがしはNG

これ見よがしに、とか、どうだこの紳士さ、といった態度が少しでも見えては女性はドン引きです。

甘く見られていると思う人すらいるかもしれません。

女性を大切に扱うのは当然なんだという意識が大事です。

例えば、大勢で食事をしていて1人の女性が途中で退席する場合、出口まで付いて行って見送る、これだけでもかなりの好印象を与えることができます。

自然に会話をしながら、優しく見送る、爽やかな印象を残してその日は別れることができます。

レディーファーストはありきたりな方法と思うかもしれませんが、正しく実践されれば、女性は悪い気はしないものです。

 

スマートさは余裕から生まれる

全ての行動に言えることですが、余裕を持ってゆっくりと接することが大事です。

スマートな男は早口でベラベラ喋ったり、慌てないといけないような状況を避けます。

余裕なく、慌てた行動で失敗する男性に、品格という言葉は似合いません。

頭の中では実は慌てていても、冷静に対応するよう普段から気をつけていれば、事態を好転させるコツがわかってきます。

女性に対する態度もそうです。

ゆっくりと話を聞いてあげる、時間に余裕を持って行動する、余った時間は楽しく会話を楽しめば良いのです。

余裕なくイライラしている男性はスマートとは言えません。

 

40代男性の余裕は「魅力」になる

男は40代にもなると、女性に対するガツガツした感じは落ち着き、余裕を持って対応できる人が増えます。

周りにいるそんな人を参考にするのも有効です。

最初は、あの人ならどう行動するだろうという、模倣でも構いません。

少しずつ自分のものにしていく努力が必要です。

 

紳士には見た目の印象も必要

中身のことを述べてきましたが、見た目の印象ももちろん大事です。

スーツの着こなしなどは特に気をくばる必要があります。

サイズが合っているか、全体の色のバランスは良いか。

あまり流行りを追いかけるのは品格やスマートという言葉から離れてしまいがちなので、流行りは理解した上で、自分に合ったものを選んでください。

 

清潔感は品格につながる

肩にフケがあったり、髪の毛がボサボサなのは論外です。

身だしなみにも気を使える余裕がここでも必要となります。

肌が荒れているのなら、メンズコスメでスキンケアをするのも良いでしょう。

普段はカジュアルな格好をしていても、ここぞというときはビシッと決める。

それが品格というものです。

 

まとめ

40代男性ならば、幅広い知識を身につけましょう。美容のこと、芸能界のことなど女性の食いつきの良い話題は押さえておくべきです。

余裕を持った行動を心がけましょう。余裕なく、慌てた行動で失敗する男性に、品格という言葉は似合いません。

紳士には、見た目の印象も必要です。清潔感のある身だしなみを心がけ、スマートなナイスミドルを目指しましょう。

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