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雑学で会話を盛り上げよう!賢い男に学ぶ広い知識の集め方

雑学

賢い男は会話が上手。

サークルやコンパで人気があり、いつも主役となる人がいます。そんな人をよく観察してみると、会話の旨さ、話題の豊富さなど人を引き付ける魅力を持った人だと言えるでしょう。そんな人こそ、「賢い男」と言えるでしょう。そんな人になるためにはどうすればいいのでしょうか。

そこでお薦めしたいのが雑学の大家になることです。

今もっともモテる男は、クールに沈黙を決め込む男より、誰にでも合わせる会話のテクニック、雑学の知識を多く持っている人です。スポーツ、芸能、歴史、音楽などなど、さまざまなジャンルでちょっとした気の利いた小ネタを披露し、「へーっ」と、人々を驚かせ、感心させる人のことです。

そんな人は、どんな相手でも相手に合わせた話題が次々と飛び出し、会話が次から次へとつながっていきます。そのための引き出しをいくつも持った人、そんな男を人は「賢い男」と呼びます。

場を盛り上げる雑学

お酒の席を盛り上げる楽しい会話。気の利いた受け答えや、人を感心させる話題などが次々に飛び出せば、誰でも楽しくなるものです。

しかし、これは決して知識をひけらかしてはいけないのです。披露するのは気の利いた会話の中での裏話なのです。

とうとうと知っていることを自慢げに話したり、受け売りで解説する人は嫌われます。賢い人は決して嫌われるような話はしないのです。

雑学ってなに

では雑学とはなんでしょう。字の如く、歴史や伝記などのように誰もが知っている時間の流れのようなものではなく、ちょっとした裏話的なもの。でも、本当につまらない話ではなく、人物の特徴をよくあらわしたエピソードや、失敗談、成功の陰に隠された美談など。教科書には載らないけれど、知っていれば自慢できる話などです。

雑学はどこで勉強すればいいのでしょう。雑学には教科書はありません。つねに感覚を鋭く研ぎ澄ませ、これは使える、使えないを判断しなければなりません。原典は、小説や日記、歴史書などなんでも使えるものは利用します。雑学の大家になるのは努力がいるのです。

相手の興味を引く話

披露するにはタイミングが必要なのです。一対一でも、複数でも会話を成立させるためには、場の雰囲気を考えなければいけません。そこまでの話題の流れや、その日の中心の話題をフォローしなければならないのです。賢い男には気配りも必要なのです。

場を盛り上げようとしても一方的にしゃべったり、自分の意見を相手に押し付けるような話し方では相手に嫌われます。会話を盛り上げるためには、相手の話を肯定し、相手が興味を引くような話をしなければなりません。まさに、このとき役に日ごろ蓄えた知識を駆使して、相手を引き立たせるテクニックを持つ人が本当に賢い男と言えるのです。

相手が興味を持っていないのに、面白くない話を長々としないで、すぐに機転をきかせて話題を切り替える、これが賢い男の会話術です。会話を楽しむためには、機転をきかせなければならないのです。

会話を楽しむために

会話はお互いに持っている知識があれば楽しむことが出来ます。誰も知らない話や、誰も興味がない話をしても盛り上がりはありません。雑学の極意はそこにあります。多くの人がみな知っている話のなかで、ここを知っておけば人々をうならせることが出来るポイントをつかむことが肝心です。

知識は深く、狭く追究する方法と、浅く広く知る方法があります。前者は研究者であり、専門的に深く追い求めて、研究者しか知らない事実をきわめて行きます。時には、それが新しい事実として注目を集めることがあります。新聞やテレビで大きく報道されればそれは多くの人の共有の話題となります。そんなときに、少しだけ視点をはずして横から眺めてみると、意外なことが見えることがあります。今まで当たり前だと思っていたことが、実は意外なことだった。これが雑学です。

まとめ

多くの物事には意外な裏話が隠されているものです。いつも、そういう視点で物事をみている人は雑学の大家になれる素質を秘めています。賢い男とは実は、常に観察力を持った男とも言えるのです。

何でもよく知っている人がいます。話題が豊富で、どんなときでも人の会話の中心にいる人がいます。さりげない会話の中に、心に秘めた知識がにじみ出てくる、それを裏付けるのが雑学です。

一つのことしか知らない専門家ばかになるより、幅広い雑学を操れる男になりたいと思う人が多いのではないでしょうか。会話の達人は、雑学の達人でもあります。

世の中にはあらゆるところに話題があり、あらゆるところに興味深いものが転がっています。ものごとの面白さを知ることが、賢さにつながると思います。今、知識は世の中に溢れています。インターネットを開けば何でも知ることが出来る時代になっています。そんななかで、本当に話題の多い人、雑学で盛り上げることの出来る人は、物事の真実を見抜いている人のことではないでしょうか。そんな人の知識には学ぶべきことが多いのです。

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