TUNEMAKERS(チューンメーカーズ)『原液保湿水』

人によって肌の悩みは違います。
そればかりではありません。化粧水は毎日使うものなのに、処方箋薬などとはちがって、皆一律の機能ではありませんか?

TUNEMAKERS(チューンメーカーズ)では、化粧水の素材そのものを知り尽くしたプロが製品機能をデザインしています。

そのメイン製品、ベースとなる『原液保湿水』に、自分で気になる原液を混ぜ込んだり、別に塗布するシステム。
だから本当に必要なものだけが使えるのです。

もちろん他社製品との重ねヅカイでも優秀さが光る、肌のプロにも人気のブランドです。

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チューンメーカーズ『原液保湿水』徹底評価

実験室や薬局にあるような薬品ビンタイプのボトル。

甘くないデザインで、インテリアにうるさい女子にも人気のTUNEMAKERS。
女性にも人気ですが、じつは男性にもぴったり使えるシンプルで充実の機能満載なのです。

ぜひご紹介したいのが、一番人気の「原液保湿水」。
数年前の大ブームを経ても、いまだ健在です。

なによりもシンプルに、各種の原液を混ぜて作られた「うるおいのための」化粧水
その比率も記載があり、セラミド5、ヒアルロン酸3.5、ハチミツ2、コラーゲン1、ローヤルゼリー1ととてもシンプル。
このセラミドも、コメヌカスフィンゴ糖脂質で、肌にもやさしいだけでなく安全性もしっかり配慮されています。

手に取るとすこしトロみがありながらもさらさらタイプ、無色の液体です。
良く洗った手でたたき込むようにつけても、コットンにとってふき取るようになじませても、どちらにも使える絶妙の硬さ。
ニオイもほとんどなく、男女ともに使いやすいタイプです。

乾燥を潤す「原液」

TUNEMAKERS(チューンメーカーズ)『原液保湿水』成分

無香料、無着色、無鉱物油、石油系界面活性剤、パラベン、アルコールなどが全く入っていません。

肌につけても、切り傷につけても染みないほどに穏やかでさらっとした成分。
ニキビケアや毛穴開きでオイリー肌が酷い時の乾燥ケアに、とくに素晴らしい製品です。

皮膚に蓋をすることもほとんどなく潤うので、ちょうどニキビケアをしたいとき、またよりさらっとライトにふき取り美容にしたい時も使いやすい製品です。
これをつけてジョギングや外を歩いていても、息苦しさを感じないほどの浸透力と軽さがあります。

1本あたりのお値段自体も120mlで2160円と、雑貨系ブランドやコンビニ系コスメよりもコストパフォーマンスも高いくらいです。

また、使い始めてちょっと足りない成分があれば、その部分を「小さなボトルの原液で買い足して」増やすことも可能です。たとえば今はやりの「フラーレン」「プラセンタ」また和漢系エキスなども豊富です。お値段は製品により様々。

そしてこちらの他にも、全体を薄めにする際にも使え、よりすっきりとした軽い化粧水感覚で使えるものとして天然温泉水ベースの弱酸性水、そして、さらに超濃厚な保湿がかなう原液保湿クリーム液などもあります。

チューンメーカーズ『原液保湿水』の効果

まずお勧めしたいのが、ちょっと皮膚の乾いた時。
コットンなどでとってつけるにももちろん良いのですが、清潔な手で直接取って、ぱたぱた叩き込むようにしても、とてもきもちよくすぐにするすると馴染んでいきます。

皮膚が乾いてくると大量の肌の肌理の崩れと、乾燥から、脂が沢山浮いてきがちです。
それを防ぐ意味でも、茶色のこの小瓶なら、どこでも取り出して気兼ねなく使えそうです。

また、顔剃りあとや日焼け後、朝お出かけ前の皮膚の物理的ストレスを減らす時にもオススメ。
髭の剃り跡のすこし薄くなった皮膚や、外気にあたって急に収縮しがちな毛穴や皮膚の表面を、しっとりと覆ってくれます。

また皮膚のターンオーバーを促すのに、このストレスが無くしっとりとした皮膚表面状態は最適です。
ミントタイプではないので、毛穴が極端に開いたりしないところも、優しい使い心地で気持ち良くすごせます。

ちょうどとろみ系とさらさら系化粧水と呼ばれるものの中間くらいのタイプなので、コットン等につけて肌の表面を丁寧にふき取る使用法でも、2通りに便利に使える点も、魅力的です。
肌に刺激がないので、つけた後皮膚が赤くなったりしづらいところも良いポイントです。

チューンメーカーズ『原液保湿水』使用者の口コミ

TUNEMAKERSの原液保湿水は、化粧水の中では、スーパーなどのプチプラ系アイテムと、デパートコスメの高級品のちょうど真ん中ゾーンに属します。

口コミサイト各所の評価でも、どちらを使っている人の評価なのかによって、お値段や満足度は分かれるところではあります。
ですが多くの人が、8割以上の満足度を示しています

自然派で、中に入っているものが何なのかわかりやすいことで、妊娠中や授乳期の化粧品として、またアレルギーでこれまでどこの製品も使えなかった人が「ここならツカエル」「この製品にしてから肌トラブル知らず」といった声も多く見られます。

質の高い製品はふつうお値段が高い、デパートや専門店経由の接客なので買いにくいといった点は、世代や性別を問わずネックなのですが、こちらはコスメ系雑貨店や、ハンドメイド系の大手量販店、駅ビル内雑貨店などでも多く取扱いがあります。こうした、ふらっと立ち寄って買える展開も、ファンを増やしている理由です。

まとめ

年齢を問わず、比較的さらさらに感じる人が多かった製品。
人によっては、ハチミツ系がアレルギーで苦手な方も有ります。そういった方にだけは、オススメが難しいかもしれません。

でも、それ以外では、かなり汗をかいて、脂で流れそうな日でも、つけた直後からしっかり覆ってくれるこちらの製品は、「さっぱり使えるのにしっとりさせたい」男性にはピッタリです。

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